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ダーツで常に意識する点って、丹田(たんでん)なんじゃない? [ダーツとメンタル]

ダーツで常に意識する点って、丹田(たんでん)なんじゃない?


冒頭から不思議な事をいってすみません。^^;
ダーツがメンタルスポーツだからって、こういうことを考えてしまうんですよね。最近。


みなさんは、ダーツを投げる時、どこに意識をむけていますか?


外に意識が向く方にとっては、的のブルだったり、
自分に意識が向く方にとっては、ヒジとか指先とかだったりと、
色々あるんじゃないでしょうか?


そんな中で、メンタルとか、集中(力)とかで語られる場所として、
「丹田」と呼ばれる場所はご存知でしょうか?


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ダーツの無理なフォームや投げ方に再現性なし。 [フォームの安定]

ダーツの無理なフォームや投げ方に再現性なし。


毎回投げてて思うんですが、
ダーツを投げるってことをもっと簡単にできないものかなぁ?って。


もっと自分の中で簡単にダーツを飛ばせて、


狙ったところに当たり前のように入る、と。


プロの投げ方を見ていますと、上位の人ほど、傍から見てとても単純に投げているように思うんですよね。


「フォームの単純化」


ダーツ上達の秘訣ってここにあるんじゃないでしょうか?

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それでもダーツのレーティングを上げたい! [Cフライトからの脱出]

それでもダーツのレーティングを上げ方を知りたい!


フェニックスでもライブでも、レーティング4~7くらいの時。
カウントアップなら、400~500ちょっとくらいの時。


レーティングという言葉を覚えてしまうと、その後はどうにも気になってしかたないときってありますよね?


「レーティングなんて忘れて、楽しく投げたらおのずと数字は後からついてきますよ」


なんていうアドバイスに、頭ではわかるけれど、やっぱりレーティングが気になって仕方ないし、
まずレーティングが上がらなきゃダーツじゃない!


どうやったらレーティングは上がるのか?


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ダーツの先を少し上げるだけで楽に投げられる! [フォームの安定]

ダーツの先を少し上げるだけで楽に投げられる!


ダーツを構える時から気持ち矢先を上げるように持つだけ。
後はそのまま腕を振る(またはプッシュする)だけ。


メンタルが弱ってる時ほど、こういうシンプルなことに立ち返って投げると、
いままで自分が深く考えすぎてただけだったということはよくあります。


入らないからといって落ち込んでいると、
矢の先まで始めから下を向いてしまっているのかもしれません。


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ダーツを頑張って投げると陥りやすいワナって? [不調時の自己修正方法]

ダーツを頑張って投げると陥りやすいワナって?


あけましておめでとうございます。
当ブログも2度目の正月を迎えました。
わずかずつではありますが、ブログの読者様が増えており、ありがたい限りです^^


平均して月一ペースの更新とはなっておりますが、これからも特に中級者ダーツァーの方々が、
更なる飛躍ができる一助となれば幸いです。


さて、当ブログは今年も「頑張らないで(楽して)上達するダーツ」をテーマにしておりますが、
頑張るとどうしてダメになっちゃうのか?私なりに最近思ったことがあります。


それは・・・?

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ダーツが左右にブレてもブルってしまうズルい方法とは!? [ダーツと気づき]

ダーツが左右にブレてもブルってしまうズルい方法とは!?


例えば、ブルを狙ってダーツを投げると、矢が左側に偏って外れてしまいやすいとか、
右側にばかりいってしまうとか、ダーツをする人それぞれの癖の様なものってありますよね?


私は右利きだからなのか、スローラインのセンターに立って投げると、
結構な割合で矢がブルの左か左斜め上あたりに、嬉しくないグルーピングをすることがよくあります^^;


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ダーツは指をはがすように投げるべし! [Bフライト転落からの逆襲]

ダーツは指をはがすように投げるべし!
ダーツのリリースの瞬間に一度に指を離すのではなく、
指を一本一本はがすように…。


これはパーフェクトプロの宇佐美プロが軽やかなダーツを投げるうえで、
心がけている方法とのことです。


宇佐美プロというと、「肩抜き」というイメージがありますが、


実際にはリリース時には、肩など「抜いて」もいないし、
ヒジを「引いて」もいないそうなんですね。


ならばあの軽やかなダーツは一体どうやって実現してるのか?
ということなのですが、


どうやらこのダーツの「離し方(リリース)」に秘密があるようなんですね。


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ダーツが入らないと、グリップが気になってしまう…。 [不調時の自己修正方法]

ダーツが入らないと、グリップが気になってしまう…。


ダーツが入らない!グリップが悪いのか!?
色々とグリップを試せば試すほどドツボにハマっていく。


逆に何も考えなくても目をやったところに次々とダーツが吸い込まれるように入っていく。
調子がいい時はあまりグリップの事なんて考えていなかったりする。


どちらも「ダーツあるある」かなって思います。^^;


グリップに限らず、調子が悪い時、
人はどうしても細かいところばかりを意識してしまいがちだし、
調子がいいときは、細かいところはどうでもよくてもダーツがよく入るもんですね。


今日も投げてて気づいたことを書きます^^

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ダーツで無心を維持する工夫 [ダーツとメンタル]

ダーツで無心を維持する工夫


このブログではどちらかというと、


「ゆっくり」、「丁寧に」、「頑張りすぎない」、「こだわらない」
などのキーワードが多いんですが、


これはダーツを投げていると、
頑張りすぎるあまり、舌打ちしながら、集中力やマナーを欠いた投げ方をしていてしまい、
逆にどんどん下手になって行ってしまう方を(私も含め)見て非常にもったいないなっていう思いで、


ダーツは、アタマから余計なことを捨てて、
がんばって投げない方が、よく飛んで行くんだよ~ってことをお伝えしたいがためなわけです。


日本人には、「真剣」と「深刻」という言葉がごっちゃになっている人が多いので、
もっと「真剣」に楽しくダーツを投げる人が増えていってほしいなって思いながら記事を書いてます^^


さて、この「アタマから余計なことを捨てる」というのが、
今日のキーワードでして、


ダーツはよく、「無心」の方が結果的にうまくいくことが多いというのは、
「ダーツあるある」の1つに数えられていることだと思います。


でも「無心」を維持するのって意外と難しいことで、


特に理論でダーツを投げる人にとっては無理だという方もいらっしゃるかと思います。
ゆっくり投げようとすると確かに思考にアタマを支配されるスキを与えてしまうのは仕方ないことですね。


私もブログで言葉を使ってダーツの投げ方を表現するので、
どうしても普段の練習もアタマを使ってしまうことが多いんですね。


ただ、ココ最近、考えたり、イメージしたりしていることと真逆の事がダーツを投げていて起こるため、
今日も練習していてワケが分からなくなって、途中で思考停止状態になってしまいました。


そんな中、カラダが無意識でとった簡単な行動が、意外と突破口になり、
結果、無心を維持することにも繋がったものをご紹介します。

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意識的に休憩をとりつつ余裕のあるダーツを投げる。 [ダーツの上達法]

意識的に休憩をとりつつ余裕のあるダーツを投げる。


先日、とあるプロがFACEBOOKで、
ダーツが上達しない理由の一つとして、


長時間ぶっ続けで投げることを挙げていました。


そして、


「ダーツは1サイクル30分。
 20分投げて10分休憩を入れるくらいが(上達のために)丁度いいです」と仰ってたことに、


私も感じるところがあって実践してみたくなりました。


…漫画喫茶で。(^^;


それにしても、耳が痛いですねぇ…。
私もアツくなるとつい長時間ぶっ続けて投げたくなります。


そんな私にとっては少し抵抗のあるプロのお言葉ですが、
試してみたら意外と…なんて事もよくあるのがダーツなんですよね^^



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