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4スタンス理論:自分のダーツへの落とし込み [スタンス]

4スタンス理論:自分のダーツへの落とし込み


私の場合、足のつま先を重心にしてバランスをとっていることが分かりました。


これでやっと理論を自分のダーツに落としこむ時がきました。
初めての方のために、ここに辿り着いた過程をを載せておきますね。


[次項有]体の軸を探りつつ、スタンスを変えてダーツを投げてみた。

[次項有]4スタンス理論:自分の軸を探し楽にダーツを投げたいあなたへ


【追記】

スタンスのセルフチェックのために、こちらの記事と動画も参考にしていただければ幸いです。

[次項有]記事:4スタンス理論:自分でタイプを判別する方法と動画


■前もってお知らせしておきたいこと



4スタンス理論実践のために、ソフトダーツバイブルを見ながら漫画喫茶で練習してました。


立ち方からフォームを改めたことで、新フォームに慣れるまで骨が折れました。
慣れ親しんだフォームを変えるのって、ストレスが溜まるものです。


だから、このブログを見て実践を考えているのなら、
どうか織り込み済みで実践してください。


今日の記事は、ソフトダーツバイブルで連載中の4スタンス理論のコーナーを参考にしています。
今回もダーツ悩的考察も交えながら、一緒にゆっくりと謎を解いていきましょう。


まずは、体軸を作って的に向かって構えるところまでのタイプ分けと解説です。


■体軸を作るのために大切な場所



1 全タイプ共通:体軸を作るために必要な5大ポイント

・ 首の付根(肩は、首の付根の補助または代用として機能)

・ みぞおち(ひじはみぞおちの補助または代用として機能)

・ 股関節 (手首は股関節の補助または代用として機能)

・ ひざ

・ 足底

で、この5つを床から垂直線になるように重ねていくとのことですが、


実際に意識してスローラインに立ってみると、最初は矯正されている感じがして気持ち悪かったです。
うまくなりたいので、とりあえず言う通りにして先に進もうと思いました。


2 土踏まずを水平に保つことが大切。(廣戸聡一氏談)
  …正直言っていることが小難しくてちょっとイラっとしました。
  …とりあえず先に進みます。


3 Aタイプ(つま先タイプ)は、前足に、
  Bタイプ(かかとタイプ)は、後足に体軸を作る。

  軸足=前足だと思い込んでいたので、これはちょっと驚きました。
  Bタイプの人は後ろ足を意識する必要があるんですね。  
  

■体軸をつくるタイミングと体の部位



1 A1は、スローラインに前足の位置を決めながら、
  膝の皿、みぞおちを垂直線上に重ねて体軸をつくる。

2 A2は、スローラインに前足の位置を決めながら、
  膝の裏みぞおちの裏の背骨を垂直線上に重ねて体軸をつくる。

3 B1は、スローラインに前足の位置を決めて置いたら、一旦上半身を起こし、
  首の付け根(背中側)、みぞおちの裏の背骨、後ろ足の付け根、アキレス腱を
  垂直線上に重ねて体軸をつくる。その後前傾姿勢で構える。
  
4 B2は、スローラインに前足の位置を決めておいたら、一旦上半身を起こし、
  首の付け根(前側)、後足の股関節、後ろ足の足首を、垂直線上に重ねて体軸をつくる。
  その後前傾姿勢で構える。


・・・Aタイプは前足=軸足だから、構えながら体軸を整える。
  Bタイプは後足=軸足だから、構える前に、一旦上半身を起こして整えるというステップがあるということですね。


■動かさない(ホールド)場所とリラックスさせる場所




・Aタイプ ホールド:みぞおち、ひざ  リラックス:股関節、首の付根
・Bタイプ ホールド:股関節、首の付根 リラックス:みぞおち、ひざ


AとBでは上下逆ってことですね。
僕は、この時点で一度に全てを解決しようしたら失敗するだろうと思い、
まずは軸を作って構えるということだけに集中しつつ、練習を開始しました。


Bタイプだと、後ろ足で体軸を決めても前傾姿勢になった時に体勢が崩れてしまわないか?
という疑問については、


体軸は一度決めると直後の動きで崩れたりはしないと書いてありました。


足場が固まって、矢を飛ばす発射台ができました。
次は、いよいよ矢を引いて(テイクバック)、放つ(リリース)動作です。


■テイクバックとリリース



・A1 手首、肩をリラックス。ひじを動かさないように。
    肩、手首を柔らかく動かすことを意識。”柔らかく”がポイント


・A2 手首、肩をリラックス。ひじを動かさないように。
    肩をダイナミックに動かし、手首にスナップを利かせる。


・B1 構え:手首、肩は安定させ、ひじはリラックス。
    テイクバック:手首を肩に近づけるように”溜め”を作り、
    リリース:手首と肩を結ぶ直線上にひじが入ってくるように動かして投げる


・B2  構え:手首、肩を安定させた上、ひじをリラックス。
    テイクバック:手首を肩に近づけるように”溜め”を作り、
    リリース:前腕ごとターゲットに向けて飛ばすイメージ

ダーツ悩的に、

その1
Aタイプはダーツを”振る”ように投げるタイプ
Bタイプはダーツを”押す”ように投げるタイプ


その2
肘の固定、手首のスナップを利かせるというダーツの常識が万人に当てはまるわけではないこと。
むしろタイプによって有害になるということなのでしょうか?


以上の情報を元に、A1の自分は練習してどうなったかといいますと・・・。


■スタンスを固めたことによる発見と課題



2時間ずっとカウントアップ(ダーツの基本練習・24本の点数の合計)してました。
最初に書いたとおり、型にはめられるのは苦痛を伴います。


レーティングを気にする方は、モノになるまでオンライン対戦は避けた方がいいかもしれません。


まず体軸を作る作業。
軽い気持ちで構えて、前傾姿勢になるといつのまにか勝手にできるようになってました。
前に倒れすぎなきゃ大丈夫って感じです。


■飛び過ぎちゃって、逆に困った!



苦戦したのは、投げることでした。
4スタンス理論を使って、効率よく投げることができるということは、
今までのように投げると、強く飛びすぎて、的中しなくなるということです。


軸が無い時ほど無理な力で投げていたのだと、気づくまでに時間がかかりました。


矢がスッポ抜けたり、的の下にアウトボードしたりで、
矢に力がかかっている感覚がなかなかつかめません。


また、今までスタンダードスタンスで投げていましたが、
今回をきっかけに再びクローズドスタンスに修正しました。


ヒジから上が自分の目の前で垂直になりやすく、
そのままチョップをするように腕を倒すのが、
今のところ一番飛びが良いことに気づいたからです。


次の問題が発生しました。
リリースポイントが途中で分からなくなってしまい、矢も手も暴れてしまいました。


更に、構えた時に矢の先が斜めに向いているのに、
投げると矢に回転がかかり、予想に反してブルに的中する不思議も体験しました。
謎が自分なりにとけたのは、ラスト30分でした。


・リリースポイント=ひじが垂直になる所
・リリースポイントからそのまま腕を引いてきたら、最初の構えになった
・リリース時に矢の先が的に真っ直ぐに向かっていたので、問題なし。
・手首を使って柔らかく投げること+一定のリリースポイント=少ない力で真っ直ぐ飛ぶ 
・リズムをとりながら軽く投げることを意識。


という結論に至って、本日はタイムアップです。


■実践を終えた感想



A1タイプの投げ方のコツは、「小振り&省エネ」って結論に至りました。
ちなみに、A1タイプのプロダーツプレイヤーの代表は、
「赤松大輔(愛称:Maccho・マッチョ)プロ」だそうです。


そして、今日会計をしながら漫画喫茶の店長に、
取り寄せを中断していたソフトダーツバイブルを、再度毎号取り寄せるようにお願いしたら、
快諾してくれました。次回の練習が楽しみです。(^^)v


長文になりました。3回にわたって4スタンス理論について書いてきました。
今回は、自分のA1タイプの実践でしたが、今後他のタイプについても書こうと思います。


【関連記事】

[次項有]体の軸を探りつつ、スタンスを変えてダーツを投げてみた。

[次項有]4スタンス理論:【全体定理】どのタイプも「正しく立つ」ことが基本!

[次項有]4スタンス理論:自分の軸を探し楽にダーツを投げたいあなたへ

[次項有]4スタンス理論:自分でタイプを判別する方法と動画

[次項有]・【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



今日も最後まで記事を読んでいただき、
ありがとうございました。


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