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ダーツのカウントアップで500点を超えた日 [ダーツの上達法]

ダーツのカウントアップできっと多くの人がぶつかるだろう、500点の壁
目標を細かく刻んで考えてみると、


8ラウンド24投なので、
1ラウンド辺り、62.5・・・63点以上出し続けると到達する計算になります。


単純計算で、3本の内1本はブル(50点)が必要です。
実際は、ロートンを出して次のラウンドが、ノーブルだったを繰り返す展開。


下や左に外れて、19トリプルや17トリプルに運良く刺さるときもありますが、
今は刺さればそれでいいんだと思います。


この間やっと800点の壁を超えて自己新記録となりましたが、
ちょっと前まで500点の壁を途方にくれた気持ちで見て投げていました。


ダーツ歴4年の内3年近くは500点が超えられずにいたことになります。


巷では、3ヶ月でAフラなんて人がいるんだとインターネットを通じて知っていましたので、
正直、某番組みたいに「凡人」どころか、「才能ナシ」と思って
ダーツを諦めようと思っていました。(^^;


今でも調子が悪いと、500点未満はいつでも出ますが、
今は、500点を超えるイメージが自分にできているので止めようとは思いません。
むしろ、


・最低500を超えるまではオンライン対戦しない!とか

・カウントアップの調子で今日の自分のコンディションを測る。とか、


カウントアップを何らかの基準にしている人って自分だけではないと思います。


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■ヒントはかなり前からもらっていたのだけど・・・



入らなくて、困ったら、ダーツバーのマスターの出番です。(^^;


ある日、矢を、タオルのおしぼりに変えて、
的に当てるように言われたのでやってみました。
真ん中含めて的の色んな所に当てることができました。


じゃあ、次は矢に変えて投げてみてくださいと言われ、
持ち替えて投げてみると入・・・・・・らない。(^^;


この時は、この人は一体何を言いたいのか全然わかりませんでしたが、
今思うと、これは、


「ちゃんと持ってるモノの重さを理解して投げてますか?」


ということだったのだと思うのです。


おしぼりは水を含んでいる分、重いのがわかりやすいですよね。


玉のように投げれるし、飛ぶことも無意識でも経験でも分かっているので、
狙った所に飛んで行きやすい。


一方、ダーツは20グラム。
おしぼりの何分の1の重さですよね?


なのに、おしぼりを投げる力で、投げていませんか?
ということを教えたかったようです。


とはいえ、矢を持つと、こんな珍しい形をしたものを投げるなんて普段経験ないので、
そもそも体はダーツに対して、どの程度の重さのものを、どの程度の力で投げたらいいか?
ということをきっと知らないと思うんですよね。


■自分が思っていた以上に小さな力の時、飛びも速さも最大



以前も紹介したこちらの動画をみてください。

[次項有]こちら


赤シャツを着ているおじ様が、渡部紘士プロです。

今から10年も前の試合の模様なので、

「10年間で、男子ダーツのレベルは鬼のように上がったんだなぁ」とか、
「谷内(やち)太郎プロ若!今とフォーム全然違よね?」

とかの感想を抱くかとは思いますが、


この動画で自分がいちばん伝えたいのは、
渡部プロは矢を他の選手以上に軽い力で矢を投げていることです。


紙飛行機を投げる時、力むとほとんど飛ばないまま、
紙飛行機が急降下し地に叩きつけられるのを私達は経験上知っているはず。
(少なくともダーツの矢よりは。)


この「紙飛行機を投げるくらいの弱い力」でなげると、手首や肘が大きくブレないため、
結局矢が狙った所に向かって飛んで行くんですよね。不思議と。
(実際、ちゃんと理屈があるはずだけど、深くは考えてはいませんが・・・。)


別に狙う気もやる気もなく何気な~く矢を軽く放った時の力
あれでいいんです。


最初は信じられませんでした。
他のプロのように今どきの「ビシ!」っとした投げ方が正しいものだと思いました。


だからといってワンタンのスローイングを真似せよということでありません。
(クリケットの平均が5マークに満たないうちは参考にした方がいいんだろうけど。)


ただ、あの軽く投げるイメージは、参考にするといいです!^^


紙飛行機のように、遠くに飛ばすきもちで、


[次項有]こんなイメージで(笑)


この紙飛行機のような投げ方(自分の場合は結局ワンタンの真似をすること)を意識してから、
私の場合、ブルへの命中率は急激に増えることになりました。\(^o^)/


3回に1回の割合でブルに当てる確率も高くなり、ワンブルダーツプレイヤーの仲間入りができました。


繊細な力のため、思い出しやすく、忘れやすい力なので、
できればここで勢いに乗って練習頻度を増やすといいと思います。


あるプロが自分のレッスンで言っていたそうですが、


「今、手に何を持っているか、確認してから投げて!」


何気ない一言ですが、ダーツを投げる時、思い出せればいいなって思いました。


【関連記事】

[次項有]ダーツのカウントアップで640点を超えた日

[次項有]ダーツのカウントアップで800点の壁を超えた日

[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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