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手首にスナップをかけてダーツを投げるのは有害? [不調時の自己修正方法]

手首にスナップをかけてダーツを投げるのは有害?


【鈴木 猛大 VS 安食 賢一】 JAPAN2015 STAGE 14 FINAL



この試合動画を見たことが、
最近、手首に対する認識を改めたきっかけになりました。


以前、


[次項有]記事:ダーツは手首が命?


で、日本のプロのフォームは、
リリースからフォロースルーに至るまでに手首を返しているということを書きました。


ダーツを初めてからというもの、矢を投げたあと手の型が、
矢を置きに行っているようにみえる、


「置き投げ」のようになっていてとても恥ずかしいなと思うことがあります。


Bフラにもなって、それが嫌で、
ついつい手首の返しばかりに意識が行ってしまい、
ダーツが入らなくなってしまうことがありました。


■結論、意識的なスナップは不自然で有害!




ダーツのプロ動画を見ていて、
最初は、矢を投げる時、ダーツを手首にスナップをきかせながら投げる方がカッコいいし、


スナップを利かせるからダーツが入るんだと思い込んでいたところがありました。


わりと最近までそうでした。


でも、今は、スナップは有害とさえ思うようになりました。


理由は、せっかく真っ直ぐ投げているのに、手首のスナップを意識したことで矢が暴れるからです。


動画で2人は手首を意識してスナップしているわけではなさそうです。


元々手首に力なんて入れておらず、ただヒジから上がぶれないように投げた結果、
フォロースルーで自然と手首が返ったという印象です。


手首を意識して固めると、ヒジも固くなってぎこちなくなりますし、
逆に手首にスナップを利かせるほど意識して柔らかくすると、矢が暴れる。


鈴木猛大プロの投げ方はプッシュに寄っていて、
安食賢一プロの投げ方はスイングに寄っていますが、


どちらに偏っていても手首については、
力さえ抜けていれば、他に何も考えることはないんだなと。


ちなみに、両者投げる腕に、アクセサリーをしていますが、
特に鈴木猛大プロの腕輪は手首の近くにしており、


あれは、手首を必要以上に動かないようにするためにしているのでしょうか?


それともただのアクセサリーなんでしょうか?
気になります。


■かっこよさよりも、狙った所に当てることをまずは考える




接戦になれば、平場でも緊張するので、
フォームがおかしくなるのは当然だと思っているくらいが丁度いいのではないでしょうか。


実戦の時はもっと緊張するので、
手首どころか、体が固まって、置き投げなんていくらでも起こります。


でも、どんなフォームであれ、結果的に狙った所に当たった人が勝つのがダーツなんですよね。


Bフラの時はカッコなんて気にせず、ブルとか狙ったところに当てることにこだわって練習するのが必要かなっていうのが、今の私の心境なのです。


【関連記事】

[次項有]ダーツは手首が命?

[次項有]ダーツを飛ばすために、肩から肘(ヒジ)を固める。

[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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