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肩抜きは、ダーツをブレなくコンパクトに投げる方法です! [フォームの安定]

肩抜きは、ダーツをブレなくコンパクトに投げる方法です!


ヒジを引いてダーツを投げることで生まれる、


「肩抜き」という状態。


自分でも約1ヶ月この方法で投げながら、
「肩抜き」を追求してきました。


今回で肩抜きについてお伝えするのは5回目となりますが、
ここで一旦、「まとめ」をしてみようと思います。


ダーツの肩抜きって何なのか?


いつもの投げ方と何が違うのか?


などの疑問について調べたことをまとめてみました。



■肩抜きとは?




[次項有]参考ブログ ドリー・ファンク・ラブ


[次項有]参考動画 ドリーこと灰田氏による肩抜き解説動画






外国人選手のハードダーツの独特な投げ方について、 後付けで名付けたもの。
 外人はこれが当たり前と思って投げているようで、特に意識して投げているとは思えない。
 

・キーワードは「ヒジ」・・・を引くこと!


・肘引き(ひじびき)をすることで、従来の押したり送り出すような動作に比べて脱力して投げることができる。


・リリースする時に肘を引くと、腕から先が勝手に前に倒れるという
 骨格の仕組みを利用した投げ方を「肘引き」(肘引き)という。


・投げることで普通は、前に力が向かうことで、
 肩に力が「入る」ような感覚がするが、


 肘を引いて投げると、逆に肩から力が抜ける状態になる。
 この状態を「肩抜き」というようだ。 


 つまり、肘引きでのダーツスローが、肩抜きを実現するための方法ということになる。 



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■日本のプロでの実践者




・日本人プレイヤーでは現在PERFECTプロである、
 宇佐美慶(うさみけい)プロが実践しているとのこと。


・ただ、宇佐美プロの投げ方は確かに軽やかで肩が抜けている感じのフォームだが、
外国人プレイヤーの投げ方とも違う。


 前回宇佐美プロの肩抜きについて記事を書いたので、
 興味があれば、
 

 [次項有]関連記事:ダーツで宇佐美慶プロの肩抜き(肘引き)をフォームに取り入れてみた。


 も参考に。


■肘引きの方法とコツ




・まず上の動画を見ていただくのが一番話が早いと思います^^;


・肘よりも少し上の方(立てた腕側)を回転軸として投げるイメージが大切。
 (自分も他は忘れても、ここだけは考えて投げています。)


・実際に投げてみると分かっていただけると思いますが、
 従来の投げ方よりも、リリースのタイミングが早い、手前の時、
 もっともダーツが軽い力でよく飛びます。


・逆にリリースが遅れると、下に飛んで行きやすくなりますし、
 肘に負担がかかります。

 
 うまくいかないときは、リリースタイミングを修正してみてください。


 (とはいえ、Bフライトなんで、失敗半分、成功半分であれば十分でしょう。
 できないからって落ち込まないでくださいね!)


・実際はここまで肘をわかりやすく引かなくても、
 肘を引くという意識をするだけで、

 
 今までよりも肘にかかる力が減って軽い力で投げているのに、
 しっかりとダーツが飛ぶようになったという実感があれば成功。


・ダーツと的との距離感を意識するとダメ。
 的に集中するよりも、自分の肘の感覚に集中するといい。
 (自分もあまりブルやトリプルをガン見しないように心がけています。)



■肘引きをやってはいけない人




・今のフォームで十分ブレなく入っている人

⇒決していままでのやり方を否定するものではないので、
 あえて取り入れる必要はない。


・ダーツを押し放つ(プッシュ)タイプの人

⇒肩抜きは、スイングが基本ですし、
 肘を引くことは、プッシュする動作と逆なので、
 かえってフォームがおかしくなって、最悪イップスになるかもしれません。



■肘を「引き」、肩を「抜い」てダーツすることのメリット



・ダーツを投げるとき、ヒジも前に跳ね上がるが、
 リリース時に肘を少しだけ引くようにすることで、

 
 肩から指先までいつもよりも脱力した感覚でダーツを投げれるようになる。


・肘よりも回転軸が上にあるため、その分コンパクトに腕が振れるのがメリット。


・慣れてくると、リズミカルに矢を投げれるため、
 同じ所にダーツがグルーピング(収束)しやすい。


・もともとセパレートブル方式で501のみでの競技をするハードダーツ文化で生まれた方法なので、
 選手はブルよりも20(トリプル)をひたすら狙うことが多いため、
 

 日本だと、クリケットの20Tや18Tなどを狙う時には有効と思われるし、
 日本でのハード、ソフトの試合でもセパレートブル方式を使って行われる01では有効な方法と思われる。  



■真っ直ぐダーツを飛ばしたいという想いは一緒




スイングにせよ、プッシュにせよ、
肩を抜いても、入れても、


「狙った所にまっすぐダーツを飛ばしたい」という想いは一緒


いつもどおり気合を込めてダーツを押したり、送り出して投げることも、
逆に肘を引いて投げるのも、


まっすぐ狙った所にダーツを飛ばすための方法の1つで、
そこに優劣はありません。


最後は、自分の好みの話です。


でも、いままでダーツをひたすら押すことしか考えていなかったところ、
肘引きでダーツすることを覚えたことで、


自己修正の方法がまた1つ増えたことは、素直に喜んでいいんじゃないかって思います。


「押してダメなら、引いてみな」


という格言が、ダーツにも当てはまるのだということが伝われば幸いです。



【関連記事】

[次項有]ダーツの肩抜き。それは肩の力を抜くことではない!?

[次項有]ダーツの肩抜きとは、肘引き(ひじびき)することってどういうこと?

[次項有]ダーツの肘引き(ひじびき)ができているか判別する方法はあるのか?

[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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