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ダーツのセットアップって凄く重要! [フォームの安定]

ダーツのセットアップって凄く重要!


ダーツのセットアップというと、


1 ダーツの矢のそれぞれのパーツの組み合わせの事

2 スローラインに立って的に向かって矢を構える動作


の2つの事を指しますが、今回お話するのは後者の方についてです。


【訂正】

コメントにて、2はセッティングではなく、「セットアップ」ではないかというご指摘を頂きました。
検索してみると、おっしゃるとおりでした。認識を改め、タイトルを変更しました。
読者の皆様にお詫びします。

よって、1を(ダーツの)セッティング 2をセットアップとし、以下、2のセットアップについてお伝えします。
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■セットアップの重要性



01でもクリケットでも、
基本はブルを狙う感覚をどうやって最後まで保ちつづけるかということって大事ですよね。


セットアップはさらに、


・立ち位置や、立ち方(以下これらをまとめてスタンスと言うことにします。)、

・上体のヒジの位置

・グリップ

でできていると考えられますし、


その中でもスタンスが一番大きいのではないでしょうか。


私たち人間が、地に足をつけて立っている以上、
このスタンスが投げる度に違うことが、


同じようにブル(またはその他狙った場所)に向かって投げられない原因の1つであることは、
Bフライトともなると気付かされる事実なのではと思います。


ところがこれが中々難しく、奥も深い!


自分は、ハーフスタンスで立っているため、前足の角度が少し変わるだけで、
体の向きも変わってしまうのです。


スタンスについて考えるのが面倒なので、
いっそ前足を真横にして、クローズドスタンスにしてしまえば楽だと思っているダーツァーの方々もいらっしゃると思いますが、


自分の場合、クローズドだとどうしても自然に投げれないんです。
上体を常にひねった状態を保つのは、無理なのです^^;


かといってオープンスタンスだと的からの距離が遠くなってしまう。


なので、間を取ってハーフスタンスで、前足は45°というわけです。



■スタンスが一定なら上体も自ずと同じ位置にくる!?




何千、何万回とスローラインに立って投げてきた結果、


前足のカカトの位置を、
ブルなど狙ったところと直線で繋がるように意識して置いてあげると、


自然とダーツを構える利き手が、自分の利き目の右目にちょうど持ってこれるということに気づいて、
今はそのように立っています。


スタンスというと、最近のダーツの世界にも、4スタンス理論なるものがあり、
このブログでも一時取り上げたことがありますが、


記事:4スタンス理論:自分の軸を探し楽にダーツを投げたいあなたへ


個人的には、この理論は、自分のセッティングやフォームを「他人の目」から見た場合に、


4つの立ち方のどのタイプが最もその人に合っているのかを見極めるためのもので、


自己判断で、理論を当てはめようとすると必ず無理がでてきて、
不自然なフォームになってしまうことが多いというのが今の自分の心境です。


もしこの理論に基づいて自分のスタンスを見極めたいと真剣に考えている方は、
是非一度、プロに判断してもらうのが良いと自分は思います。


ちなみに、竹山大輔プロがこの理論に精通しており、


https://topdarts.jp/instructors/3


から予約して、お金を払って判断してもらえるそうです。
(場所は横浜の竹山プロが経営しているダーツバーのようです。)


ちなみに、サイトで、竹山プロは自己判断で間違ったタイプのスタンスを取り入れて投げると、 最悪イップスになって、矢が投げれなくなるとおっしゃっています。
やっぱり自己判断は怖いです^^;


とはいえ、見立ててもらうにしても、


そもそも自分が普段どうやってスローラインに立って
、矢を構えて投げている時が自然(場合によってはついクセで)と立っているのか?


を知った上で受講したほうがいいのではないでしょうか?



…話が脱線しました。



結局ダーツの練習は、投げる練習と共に、自分にとって安定感のあるスタンスを探っていき、


自然と思えるスタンスが見つかったら、次はいつでもそのスタンスでスローラインに立てるように訓練することも含んでいると思います。


スタンスが一定なら、上体の体の向きも自然と決まってくるものと思われます。



■いつものセットアップを思い出すまで投げないのはどうか?



投げ続けているうちに、知らないうちに自分のダーツのフォームが崩れてきて、
わけが分からなくなることって誰にでもあると思います。


そのままがむしゃらに投げ続けてドツボにハマってしまうことは、
これから先も楽しくダーツを投げ続けるためにも避けたいものですね。


そんな時は、一度セットアップを解いてみたり、構えてもすぐに投げずに、


まずいつもの位置でスタンスしているかどうかだけでも確認してみるのはいかがでしょうか。


そして、


矢を持たずに素振りをしてみて、果たして今のスタンスで、
そのまま狙った所に向かってまっすぐに腕が伸びているのか?


構えた時に、自分の利き目に自然とダーツが持ってこれているか?


これらの項目がクリアできていないのに、
そのまま無理に矢を投げようとしていないかを一度クールになってチェックしてみるのはどうでしょう。


プロの試合を見ていても、プロでさえも試合中に自分のセッティングが分からなくなるのはありますし、


試合の動画を見ていても、
プロも一度セッティングを解いて、再度スローラインに立ち直したりしていますよね?


そして見事に体勢を立て直し、魅せ場を作る姿に感動します。 


練習していくうちに、誰にでも自分に合ったセットアップが見つかっていくはずですし、


普段、そのセットアップでうまくいくことが分かっているのならば、


そのセットアップをちゃんと思い出すまで、投げないというのも、
自己修正で大事なことだと思います。


そういう習慣が積み重なっていくことで、
自然とダーツが狙ったところにいくようになり、レーティングも上がる


そんないい流れを掴める気がします・・・。


・・・最近PHOENIXのレーティングが13を超え、
直にA14に届きそうなところまでようやく漕ぎつけました。


Bフライトになって3年も経ちますが、
やっと自分なりに自然な立ち方や構え方にブレが少し減らせた結果なのかなって思っています。


長いこと自分のようにBフライトでくすぶっている方、
同じように投げるためにも、


たまには、セットアップについて考えてみてはいかがでしょうか?


【関連記事】
[次項有]4スタンス理論:【全体定理】どのタイプも「正しく立つ」ことが基本!

[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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コメント 4

k

いつも参考にさせていただいてます^ ^

4スタンス理論も確かにいいかも知れないです!
自分も前に参考にしたことがあります^ ^
ただ休日に行くのと、仕事終わってから投げるのとではやっぱり立ち方一定にするのは厳しい気がしました(^^;;

プロの誰かは覚えてないですが、泥酔状態でスローラインまで連れてってもらわないと歩けないくらいになっていてもハットというのを聞いたことがあります!
こう考えると立ち方はその日の体調とかに合わせて立ちやすい方法で目標に対して上半身がいつも通り固定(目標物、ダーツ、肘、肩のラインとか)出来たらいいのかな?とか最近はよく考えてやってます笑

自分ももう3年?くらいたちますけど、まだまだBBフライトうろうろです笑
お互い頑張りましょう笑
by k (2016-04-09 01:13) 

福田福

>Kさん
コメントありがとうございます^^
いつもブログを見ていただいているようで嬉しいです。

>仕事終わってから投げるのとではやっぱり立ち方一定にするのは厳しい

確かに服装もスタンスやフォームが変わる要因ですね!
スーツと普段着、革靴とスニーカーでも高さが違いますもんね。
袖が邪魔だからと冬でも半袖で投げる方も多いですし^^;

泥酔してもハット・・・そこまでダーツが骨まで染み付いたらホンモノですね(笑

このブログ見てAフライトになりましたら、是非ご一報くださいね^^


by 福田福 (2016-04-09 01:33) 

お名前(必須)

セッティングではなくセットアップでは・・・?
by お名前(必須) (2016-04-13 01:09) 

福田福

>匿名様

!!!


・・・みんな”セット”って言っていたので、セッティングだと思っていました。
検索してみたらおっしゃるとおりでした。
無知でした。タイトル変えますm(_ _)m
ご指摘ありがとうございました。
by 福田福 (2016-04-13 01:52) 

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