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ダーツが入らない時、背筋を伸ばして姿勢を正す2つのメリット。 [Bフライト転落からの逆襲]

ダーツが入らない時、背筋を伸ばして姿勢を正す2つのメリット。


グリップ、スタンス、投げ方、投げる力など、どれを調節してもダメ。


ダーツを構える位置も、定まらない。


オンライン対戦でも、実際の対人対戦でもすっかり負けグセがついてしまい、すっかり意気消沈。


ダーツ止めようなかなぁ…なんてテンションがどうにも上がらない時。


姿勢、特に背筋が曲がってはいませんか?


背筋を伸ばしたままダーツを投げはじめた時から、
私の中でスイッチが入ったように、全てがうまくいきはじめました。


普段から私は「がんばらないダーツ」を心がけているのですが、
姿勢を維持するための背筋だけは、「がんばって」守るところだと思っています。


ただ正しい姿勢を維持するだけで、
リラックスしてダーツを投げる事もできますし、逆に気合でねじ込む様な強気なダーツもできます。


ダーツは前傾姿勢で構えて投げる人が多いとは思いますが、
その場合でも、背筋だけはしっかりと維持する、ということです。


今日は背筋を伸ばして正しい姿勢を保つことで得られるメリットについて、
実践してみて私なりに思ったことを書いてみようと思います。


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■メリット1 姿勢を良くすることで、ダーツに力が伝わりやすくなる。




まずは体の面から。


セッティングの位置が定まらないとか、ヒジがブレるなど、
体の末端ほど意識が行きがちだった私ですが、


姿勢を正し、背筋だけは張ったままダーツを投げることで、
細かいところはだいたい同時に改善されました。


後のメンタルの話に続くことなのですが、細かいこと(例えばグリップの位置、
スタンスする足の角度など)があまり気にならなくなるんですね。


どんな運動も姿勢が悪いと、体をうまく使えていないため、
本来の自分の実力を発揮できないのは、スポーツの心得があまりない私でも何となく分かっています。


姿勢がいい⇒セットアップが安定する⇒ヒジの位置も固定しやすい
⇒狙ったところに矢を飛ばすことができる⇒グルーピング力アップ⇒実力アップ!


といういい流れが自分の中にできてきます。


大事なのは、背筋だけを伸ばし、後の部分はリラックスさせるということです。


もちろん、グリップについては前回の記事でお伝えしたように、
手の平や手首も力んだり、握りこんだりしないということです。


[次項有]前回記事:ダーツで力むのは、グリップのせい?(参考にどうぞ)


リラックスしてダーツを投げろって色んな人がアドバイスしていますが、
だからってカラダ全部をリラックスさせたら、ダメなんですね。


背筋は、後の他の部位をリラックスさせるために、
必要最低限、がんばってくれないといけないところのようです。



■メリット2 姿勢を良くすることで、ネガティブな感情にとらわれにくくなる



「自信は、正しい姿勢から始まる」


と言っても間違いないくらい、背筋を伸ばして投げるだけで強気になれました。


ダーツが入らなくて落ち込んだり、苛立っているときは、
人はだいたい肩を落として、下を向いてしまいがちなんですね。


逆に姿勢がいい人が、ボヤいたり、舌打ちしたりしているところを私は見たことがないんですね。^^


姿勢がよくなったところで、いつもトリプルに入るかって言ったら、
それはまた難しい話なんですが、


自分の期待に添えないようなダーツをしてしまっても、
背筋を伸ばして正しい姿勢を保っている間は、ネガティブな感情にとらわれにくく、
比較的素直に結果を受け止めて、次のゲームなり、ターゲットを狙っていけるのではないでしょうか?


あと、最後にこれはちょっとスピリチュアルなんで、笑って聞き流してもらっていいんですが、


姿勢がいいときは、運がいいです!ツキが味方しやすくなります!!(笑


人と対戦してて、相手の番の時にも背筋を伸ばして後ろで立っていると、
相手に見えないプレッシャーを与えているのか、不思議と相手はダーツを外してくれやすくなります。


オンライン対戦でも、カメラの前で、前を見て堂々と立っていても、
自分の闘志がオンライン回線に乗って相手に伝わってるのかは知りませんが、
それでも相手はダーツを外してくれやすくなります。


クリケットで最終ラウンドでもブルに辿りつけず、同じナンバーで点数の乱打戦を繰り広げていると、
最後に競り勝つのは、姿勢がぶれない方だったりします。


不思議なものです。


以上、姿勢がいいと、ダーツの時でもカラダにもココロにもたくさんいいことがあるということについてお話しました。


バレルなどのダーツのセッティングのせいにしてみたり、
自分の投げ方のせいにしてみたり、


不調の時、グリップやリリース方法だとか、何かとイジりたくなる前に、
4スタンス理論などの小難しい理論にすがりたくなる前に、


とりあえず、今、自分が猫背になっていないかだけは最初に必ず確認してみてください^^


【関連記事】

[パスワード]ダーツでヒジに負担をかけない工夫とは?

[次項有]ダーツで力むのは、グリップのせい?


[次項有]ダーツが入らない自分を許しながら投げるとうまくいく。


[次項有]ダーツの4スタンス理論:【全体定理】どのタイプも「正しく立つ」ことが基本!


[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ




今日も最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。


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