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ダーツを頑張って投げると陥りやすいワナって? [不調時の自己修正方法]

ダーツを頑張って投げると陥りやすいワナって?


あけましておめでとうございます。
当ブログも2度目の正月を迎えました。
わずかずつではありますが、ブログの読者様が増えており、ありがたい限りです^^


平均して月一ペースの更新とはなっておりますが、これからも特に中級者ダーツァーの方々が、
更なる飛躍ができる一助となれば幸いです。


さて、当ブログは今年も「頑張らないで(楽して)上達するダーツ」をテーマにしておりますが、
頑張るとどうしてダメになっちゃうのか?私なりに最近思ったことがあります。


それは・・・?

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■頑張ると陥る”デススパイラル”!?



まず、「頑張るダーツ」とは?について。

1 力む。

2 ムキになる。

3 考えすぎる。

4 休憩を入れずに長時間投げ続ける。

5 狙ったところに入らないことを悔しがり、自分を責める。


他にもありますが、大体こんなところでしょうか。


こんな感じで毎回投げていると、以下のようになることが予想されます。


1 筋肉痛になる。

2 心が折れる。

3 ひどいと、人やモノにあたる(ダーツ、台、他人)

4 フォームに変なクセやこだわりがつきやすい

5 グリップが妙に気になる。(手元がやたらきになる。)

6 イップス(矢が引けない、リリースできなくなる病気)の恐れ


1から5の順番は違えど、どんどん深みにはまる(=デススパイラルに陥る)ことになり、
6になったら最悪です。


他にも趣味があれば、ダーツがだめでもそちらで発散することもできるでしょうが、
ダーツオンリーになっていると、他に心のわだかまりを発散する手段がないため、
ますます深みにハマりやすい傾向にあると私は思います。


私もがんばって投げすぎて、腕が筋肉痛になりました。
筋肉痛になると、翌日、微妙な痛みでダーツが投げづらくなりますし、


筋肉痛が治るということは、壊れていた筋肉組織が超回復でさらに太くなって蘇るということなので、
投げる力や力の伝達方法が前と変わってしまう原因になります。
これでは次回に繋がるダーツが投げれないのです。


元々、10歳の男の子の力でも的に届くものなので、
余計に矢が飛びすぎてしまい、また入らない苛立ちと戦うハメになります。


ダーツにはバーベルの様に重いものを上げる筋肉はいりませんし、
野球の弾を速く投げるための筋肉もいりません。


逆に脱力して狙ったところに当てることを目的としている遊戯・競技です。


筋肉(特に腕や肩)をつけることはダーツにとっては逆効果なのです。


であれば、普段から筋肉痛にならないように優しく投げる。
適度に投げていれば、筋肉はダーツを投げるために現状維持をしてくれるはずです。


「何か、頑張ってるな~自分。」なんて思ったら、
「そんなに頑張んなくてもいいんだよ~」って心でつぶやきながら投げると、
対戦中に急に思ったところに入るようなって、テンションが上がります。


ここぞとばかりに狙って入れなければならない局面ほど、そう思って投げるとうまくいきますよ^^
今年もダーツを適度に楽しんでいきましょう!


【関連記事】

[次項有]ダーツはがんばって投げないほうがうまくいく【Cフライトからの脱出作戦】

[次項有]ダーツが入らないと、グリップが気になってしまう…。

[次項有]いいスパイラルするなら、こんなバレル!【PR】


[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ




今日も最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。


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