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調子の悪い時ほど、無心でダーツを投げるとうまくいく。 [不調時の自己修正方法]

ダーツは調子の悪い時ほど、無心で投げるとうまくいく。


プロであっても、素人であっても、誰にだって悪い波はやってきます。


悪い波は、すぐに修正できないから「悪い波」なのです。


悪い波に飲まれた時は、色々とあがいてみたくはなりますが、逆効果。


逆に、悪い波に身を任せて楽しめるくらいの余裕を持つことで、
いつの間にやら悪い波がどこかに行ってしまっていることが多いことに気づきました。


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■バカになった方が、調子が良くなる!?



「一体何が悪かったのか?」については、


ダーツを投げている時よりも、家で風呂に入っている時の方が答えが出やすかったりします。
本当は、スローラインに立っている時に気づきたいのが人情ですが・・・^^;


Bフライトくらいだと、あがいたところで、
おそらく数時間以内に修正するのは難しいと思います。


早くても、ダーツを投げ終えて帰る30分くらい前とか、
ダーツバーで、酒で酔いがだいぶ回ってきた時だったりします。


投げ終えて帰る時というのは、意識がダーツから離れる時ですし、


酔いが回っているときは、
アルコールの力で、体がほぐれていて、
脳みそもだいぶ思考能力が落ちていて、
むしろ何にも考えたくない時。


タイプは違いますが、どちらもある意味「無心」に近い状態だったりします。


結局は、自分の「考えすぎ」だったいうオチが待っていたりします(笑


■最も怖いのは、分析のしすぎで深みにハマっていくこと




考えすぎが原因で、Aフライトからどんどんレーティングを落として、
ダーツへの情熱まで失ったという人もたくさんいます。


考え過ぎると、イップスになってダーツが投げられなくなってしまうので、


投げる時に頭のなかのおしゃべりが止まらなくなってしまったら、
冷たい飲み物でも飲んで、頭のなかが静かになるまで休憩してみてください^^


■それでも悪い予感がしたら・・・



1、スローラインから一旦離れてみる。
(投げないということにインターバルを取る。)


2、構えて2秒以内に矢を投げる。
(悪い予感がする前に、投げ終えてしまう。)


1は、投げようとしたときに、何か違和感がある場合。
直感は正しい事が多く、そのまま焦って投げるよりは、きっとよい結果が待っているはずです。


スローラインから離れてみたら、ただ単に自分の姿勢が悪かったのが原因だったことに気づいたりします。


2は、考える前にダーツを投げてしまえ、ということです。
一瞬なにか嫌な予感がしたり、いらないことが頭をよぎるのは、
構えてから時間をかけて狙っている間に起こりがちです。


「バカな考え、休むに似たり」で、


私も初めから何も考えないで投げていた方がマシだった事が何度あったことか・・・。


(でも、世の中には、藍園プロのように、1投に30秒近い時間をかけて見事的中させる人もいるので、
全部が悪いとも言えません・・・^^;)


どっちみち投げている時は、悪い原因に気づけないことが多いのは仕方がないですし、
風呂に入っていたら、ふと思いつくから、人はまた次の日ダーツを投げにいくんじゃないですか~?


明日も楽しいダーツを!


【関連記事】

[次項有]今のダーツの投げ方でダメだったら・・・。

[次項有]ダーツのフォームを自己修正する。

[次項有]オンラインダーツショップ窓口 ダーツハイブ



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息を吐くタイミングで、ダーツをリリースするとうまくいく [ダーツのトレーニング]

息を吐くタイミングで、ダーツをリリースするとうまくいく


呼吸は、人間が「意識して」コントロールできる数少ない部分です。


息を吐くタイミングに合わせてダーツをリリース(離す)とき、
体は矢を投げるのに最も効果的に動いてくれるのではないでしょうか。


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呼吸ってシンプルですよね?


「吸う」「吐く」「止める」の3つしかないんですから。


そして、「投げる」という動作の時には、「吐く」タイミングに合わせて行うとうまくいくのでは?


例えば、野球のボールならミットに向かって最も速く豪速で飛んでいくのではないでしょうか。
ハンマー投げになると、息を吐くだけじゃ物足りなく、雄叫びまで上げてますよね。


では、ダーツの場合は?


■呼吸を制する者は、ダーツも制す!?




・・・なんて偉そうなことを言うつもりはありません^^;


ただ、普段投げていて呼吸に意識を向けてみた時、
息を吐くタイミングでダーツを投げると、なんだか楽なぁって感じたからです。


だからといって、深呼吸しながら投げるのではなく、普段の、鼻呼吸に合わせて投げます。
ダーツは軽いので、鼻で軽く息を吐き出して投げるくらいが力みもなくて、ちょうどいいのかもしれませんね。



しまいには、鼻息を吐く音が聞こえたら、ダーツがブルに刺さるって思い込み始めたのか、
この日の練習は、最後まで好調でした(笑


【関連記事】

[次項有]ダーツの飛びを良くするコツは中指にあり!?

[次項有]ダーツは歯を食いしばって投げるもんじゃない。


[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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中学生もダーツにハマることができる時代になった! [ダーツ日記]

中学生もダーツにハマることができる時代になった!


ダーツは何歳からでもできるし、歳をとっても続けていけるという話をしています。


[次項有]ダーツは何歳まで続けることができるのか?

[次項有]還暦を過ぎても現役のプロダーツプレイヤー


そして今日は、中学生でもダーツができるのが当たり前になってきてるんだなぁって思った話です。


漫画喫茶でフォームの維持を目的に、今日も3時間ほど練習してきました。


最近、小さい子供連れのママ2人が、
ダーツライブの台でかれこれ4時間以上も投げている様を見て、
(しかも見るたびに上達している)何か自分まで嬉しくなってきました。


今日は、高校生の男の子が投げていました。


最近ここに来るたびによく見かける少年なのですが、
台の液晶をのぞいてみると、自分と同じレーティングでした。


オッサンの自分にも気兼ねなく話しかけてくる良い少年で、
せっかくだから、勝負を挑んでみることにしました。



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■「ダーツは、若さだけじゃ勝てねぇんだよ!」



・・・というところを見せる余裕は、このオッサンにはありませんでした(^^;


すっかり若さに押し切られ、5レグの試合で、3-1で負けてしまいました。


ダーツライブの台の扱いにもなれていて、すっかり世話になってしまいました。


聞くと、彼は中2でダーツをはじめ、今年高校1年。
ダーツ歴3年なのでした。


最近、PHOENIXでやっとRt12になったのが嬉しいと素直に喜んでいました。


中2からダーツとお知り合いになれるなんて、なんて恵まれた世の中なんでしょう!


行きつけの漫画喫茶には、Rt20の師匠がおり、この人によく教えを受けていたようです。


今では、ダーツの試合には、U-18(UNDER 18)など、
低年齢でも出場できるような試合もあるので、


今後、若い時から場数を踏んだ猛者がでてくるのでしょうね。
そして、ダーツの人口も裾野も増えたらいいですね。


■01ゲームの上がり目をいかに早く上がれるか



投げ続けた結果、プッシュ重視で、テイクバックを減らしたフォームが
自分に合っていることに気づきました。


ブルの本数が増えた分、Aフライトの人と互角に戦えるようになったものの、


01ゲームで、最後の上がり目で手間取ることが多く、
手間取っている間に相手に上がられるという悔しい局面が何度もありました。


次回は、上がり目に特化した練習や、クリケットの苦手ナンバーを重点的に練習しようと思いました。


もし、自分と同じように01ゲームの上がり目に手間取っている人がいましたら、


ぜひ、関連記事も読んでいただければ幸いです。
しつこいようですが、練習あるのみです。


【関連記事】

[次項有]・マシン搭載のゲームでダーツ上達を楽しむ~その2


[次項有]マシン搭載のゲームでダーツ上達を楽しむ~その3


[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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タグ:ダーツ

そのフォームはダーツの試合でも使えるのか? [ダーツの試合に出てみた!]

そのフォームはダーツの試合でも使えるのか?


今のフォームが、果たしてこれでいいのか?を試すには、
ダーツの試合に出て確かめるのが一番です!


自分にとって自然なフォームを苦労しながらも見つけました。
フォームを意識しながら3週間以上投げ続け、習慣(手癖)にできたはず。


ダーツバーで、知り合いとマッチ(01ゲーム+クリケット)をして、勝つことが多くなった。


努力が実ってこれでいよいよ、Aフラも間近! 
試合にでてもいいだろう。


そう思って昨年の夏、地元のダーツの試合ダブルスで初出場しました。


・・・対戦相手にしょっぱなから、ハットトリックを決められました。


押しの強いプレイヤーで、矢のささる音がとても威圧的でした。


すっかり浮足立った私は、訓練してきたフォームのことなんか忘れてしまいました。


試合に出て初めての01ゲーム(501)が終わった時、
私のレーティング(PHOENIX)は「3」でした・・・。orz


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■酒を飲んでも緊張は止まらない!



初陣は、散々でした。
子供の頃から、緊張しやすい方だと思ってましたが、それにしてもひどい試合内容でした。


人が自分に注目しているわけではないのに、
変に人を意識して、最初はほとんど集中できていませんでした。


緊張と自意識過剰で、震えが止まりませんでした。


震えて、矢をグリップすることすらできなくなったことには参りました。


予選は4チームでの総当り戦で、全部で4試合ほど投げましたが、
最後まで緊張は止まりませんでした。


ダーツの試合は、酒を飲みながらやってもいいので、
緊張をほぐすために、酒の力を借りる人は結構います。


濃い目の緑茶ハイを飲んだら、やっとダーツがブルに入るようになり、
試合でハットトリックを決めた時は、とにかくうれしかったのを覚えています。


・・・が、酒を飲み過ぎたせいで、今度は立っていられなくなってしまいました。(^^;


■「平場」で調子が良くても意味が無い!?



「平場でいくら打てても、試合で打って勝てなきゃ意味がないんだよ!」


と、ダブルスの相方に半ば説教のように言われて凹んで帰ってきました。


去年の自分のフォームは、とにかく緊張に弱かったのです。


ゆっくりと紙飛行機を投げるような繊細な力で、矢をテイクバック&リリースするものでした。


繊細な力は、緊張にものすごく弱い。


総当り戦も最後のほうでやっと力が抜けたものの、時すでにおそく、予選で早々と負けてしまいました。


■緊張するのを想定してフォームを考える



人にもよりますが、試合で実力以上の力を出す人よりも、
普段の実力どころか、その何割も出せない人の方が多いのではないでしょうか。


プロはこの緊張の舞台で、
繊細な投げ方ができるのですから、感心してしまいます。


緊張を和らげるのに一番効果があるのは、とにかく試合に積極的にでて場数を踏むこと。


誰にだって「最初」はあるし、経験不足は避けられない。


前回よりもマシだとしても、緊張でフォームに多少の力みが出るのは避けられないものだと思います。


それなら、最悪力んでも狙った所にあてる方法を探せばいいのでは?




試合が終わってから、いつもの平場のダーツを投げ始めた時から
「力み」を踏まえたダーツフォームの開発を始めました。


緊張を克服するのに、試合で場数が踏めればそれに越したことはありませんが、
出場費と交通費を考えると、試合はそんなにたくさん出れるものではありません。


でも、ダーツをやっていて緊張するのは試合の他にもあります。


例えば、


・ダーツバーで初めて見るお客さんと対戦する。

・漫画喫茶でたまたま隣で投げていた人と対戦する。

・どっちが勝ってもおかしくない試合展開を試合だと思って投げる。
(01の上がり目がほぼ一緒とか、クリケットのブル勝負で決着をつけるなど)

・新規開拓したダーツバーで投げる。

・コワモテの人に勝負を挑む(汗

・テンションがもともと高い人とダーツをする。
(調子を狂わされる。)

・罰ゲーム付きドリンクマッチ
(負けたらテキーラやスピリタスなどヤバイ酒を飲む。当然自腹。)


などあり、このうちいくつかを実際にやってみると、
いつもと違う感覚でのダーツを体験できます。


大事なのは、


・このような緊張の場面を自分から作り出していくこと

・もし狙ったところを外しても、気持ちを切りかえていく習慣をみにつけること


です。
こうやって試合の日に少しでも、いつもの自分のフォームで投げれるようにしておきたいものです。


私事ですが、そのフォームの検証日(=試合の日)は、来月の中頃に決まりました。
前よりはうまく投げれる自信はあります。あとは練習あるのみです。


【関連記事】

[次項有]プッシュでダーツを投げると、腕は早く温まる。

[次項有]ダーツの試合で緊張しても思い出せたことが、ホントの実力!

[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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ドラマティック・パーフェクト 松本恵プロの復帰戦がいい意味ヤバすぎる!(PERFECT2015 試合結果) [ダーツの試合(プロ編)]

ドラマティック・パーフェクト 松本恵プロの復帰戦がいい意味ヤバすぎる!(PERFECT2015 試合結果)



PERFECT2015 第14戦 静岡 (10/17)
【男子決勝】

◯浅田斉吾 VS 山田勇樹 (2-0)

動画


【女子決勝】

◯松本恵(MEG)VS 大城明香利 (3-0)

動画



男子決勝において、今回も圧倒的な強さを見せた、
ロボこと浅田斉吾プロが山田勇樹プロを破り、優勝しました。


この優勝をもって浅田プロは、
PERFECT史上初、

・年間チャンピオン確定最短記録
・10度の大会優勝(年間)

を達成しました。


そして、女子決勝において、8試合ぶりの復帰をした松本恵プロが決勝で、
現在首位独走の女王、大城明香利プロを3-0で破り、
真の女王の実力を見せつけるような試合運びとなりました。


個人的にも、結婚後、PERFECTへの復帰をしてほしいと思っていた選手だけに、
復帰戦で、優勝までしてしまったので、2倍感動してしまいました。


以前にも、松本恵プロについては、


[次項有]記事:松本恵プロの日々の練習方法やジンクスとは?


でもお伝えしましたが、


今日もまた彼女についてふれてみようと思います。


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■フォームの変化は?



今年度、松本恵プロのPERFECTへの出場は、第6戦(6/13)の仙台大会以来、約4ヶ月ぶり。
そして、優勝は、第4戦の神戸大会以来のようです。


今年結婚した松本恵プロ。
結婚後、しばらく休養に入っていたようです。


イベントへの出席などはセーブしつつも、仕事である、ダーツショップ(TITO)の店員は続けていて、
お客さんに誘われると、一緒に投げていたりしたようです。


休みの日以外は、お客さんと投げている時間を合わせて、
5時間くらいダーツの練習をしていたそうですから、


松本プロくらいの人にとっては、少しぐらいのブランクはどうってことのない話なのでしょう。


<第4戦 神戸大会>



前回、優勝をきめた第4戦の決勝戦です。
これと、今回の動画を見比べて見ても、私には一体どこが変わったのかが検討もつかない。
ダーツのセットアップも、フォームも何も変わっているようには見えません。


まるで職人のように、正確で綺麗なフォームです。
だから、きっと、素人が真似したら大やけどするフォームなんでしょうね(^^;


■利き目と利き腕が違う松本恵プロ



松本恵プロは、右利きなのに対して、利き目は左なのだそうです。


利き腕と利き目が違うので、最初はいろいろと矯正をしていたそうですが、


ある時、クローズドスタンス(スローラインに対して前足を平行に置く)で立って、
まっすぐ腕を振り下ろした投げ方が、自分にとって自然であることに気づき、


それからは、利き目を気にせず、矢が二重に見えることがあっても、
的と矢の軌道しか見ていないと言っています。


■松本恵プロは「猿腕」!?



解説の福永氏が言っていた「猿手(猿腕)」という言葉。


[次項有]⇒こちら


ようするに、O脚の腕バージョンということなんでしょうか。
まっすぐではないらしいですね。


フォロースルーの腕が外側に反っていたのが不思議に思いましたが、それが彼女の骨格の特徴。


まっすぐだろうが、猿だろうが、それぞれに合ったダーツの投げ方というのが必ずあるはずなので、
松本プロはきっとそんなこと気にしていないんでしょうね。


■松本恵プロのダーツ



松本恵プロはダーツのセッティングは5年以上変えていないそうです。
ザモラという名のバレルは、女性だけでなく、男性でも愛用している方が多いと聞きます。


[次項有]バレル :トリニダード Zamora


[次項有]シャフト:ラロ クリアレッド 260


[次項有]フライト:Flight-L MEG ver.2 レッド


[次項有]ティップ:リップポイント スノー ショート




【関連記事】

[次項有]松本恵プロの日々の練習方法やジンクスとは?

[次項有]プロのフォームを真似するのではなく、イメージを体に取り入れる方がうまくいく


[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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プロのフォームを真似するよりも、イメージを取り入れる方がうまくいく [ダーツの上達法]

プロのフォームを真似するよりも、イメージを取り入れる方がうまくいく


結論を言ってしまいますと、


1 プロのフォームは真似できない

2 プロのフォームを真似するためでなく、イメージをマネる目的で動画をみること。


YOUTUBEなどで、「ダーツ プロ(の名前) フォーム」と検索すると、
プロダーツプレイヤーが投げている動画を簡単に見ることができます。
便利なことに、スローモーション再生までしてくれてます。


ダーツをはじめたときは、どうしていいか分からないので、
とりあえずお手本をネットや雑誌で調べてみる人も多いですよね。


そして、気に入ったプレイヤーの投げ方をとりあえず真似してみるというのは、
ダーツプレイヤーとして当然だし、いい事だと思います。


ただ、気づいている人も多いと思いますが、真似をしたところで、同じ結果にはならないんですよね。
そもそも、人それぞれ骨格や筋肉のつき方が違うからです。


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■教則DVDは、参考に。



つい4,5年前まで、ダーツに関するDVDは少なく、
あっても、怪しげで、高額な情報商材として出回っていたので、
一部の人がこっそりと仕入れて実践していました。


でも、最近では大会で実績を上げたプロが、
自分が出演したり、監修したりする教則DVDを出したり、
実際に、ダーツスクールのインストラクターをやっている人もいますよね。


「3ヶ月で、Aフライト!」


などと魅力的な宣伝と、プロ自身のブランドイメージも手伝い、
数年前よりも、こういう教材を買う人も多くなったのではないでしょうか。


私はワンタンこと、渡部紘士氏の教則DVDをアマゾンで購入。


値段は張りましたが、
これさえあれば、CからBになれると思って、
思い切って買ってしまいました。


[次項有]こちら


■DVDを実践した結果



値段の割に、薄いテキストがついてきたのをみて最初はがっかりしましたが、
結局、ダーツは、「実戦あるのみ」なのでボリュームは薄くて正解だったと思っています。


いかに実践できて、再現性があるかが大事です。


信じて実践すること1ヶ月。
Aフライト級のスコアが出せるようになり、フライトからBフラの後半くらいまで急に上達しました。


ワンブル(3本に1本の割合でブルに入るようになった)のおかげで、
私はダーツにさらにのめり込んでいきました。


■何のために動画を見たり、教材を買ったりするのか



私は今までプロが自信を持ってオススメするようなフォームを見たり、実践したことがなかったので、
渡部紘士プロの投げ方、考え方は、今でも自分のダーツの基礎になっています。


最初は、完全コピーを目指して、渡部プロの矢の持ち方やスタンスを真似して投げていました。


・スタンスはクローズドスタンス
・矢を持ったら、手首を的の正面に向ける
・グリップは、薬指と小指をできるだけ離す。
・テイクバックは遅いくらいがいい

など、


真似したらうまくなれると信じて投げましたし、
それができなきゃ、入らないと思い込んでいました。


結局、ワンタンの投げ方をコピーすることは、自分にとっては不自然(痛い!)で、
フォームを維持することができませんでした。


せいぜい、好調だったのは、2ゲームくらいです。


■残ったのは、プロが簡単にダーツを投げていたイメージだけ



今は全く違うフォームになりましたが、ワンタンが軽くダーツを投げるイメージは、
自分にとても大きな影響を与えているのは間違いありませんし、


ワンタンが投げているイメージを浮かべてから、自分がワンタンになったかのようにダーツを投げると、
急に入りだすのは不思議なものです。


ダーツは、イメージであり、メンタルだなぁと思うのはこのような時です。
今は、いろんなプロのイメージがごちゃ混ぜになって、頭のなかに居る感じです。


他にもこのDVDを見たことがきっかけで、
今までエンピツ持ちしか考えられなかったダーツの持ち方や、
何となく、スローラインの前に立っていた足の位置などにも意識が向くようになり、、
新しい考え方や投げ方ができるようになったということです。


はじめのうちは、とにかく何も知らない。
自分なりにいろいろ試してみたけど、どれも微妙だった。
そういう時に、プロの動画を見るのが、ベストタイミングかもしれませんね。


【関連記事】

[次項有]巷のダーツフォームのトレンドを疑ってみる

[次項有]還暦を過ぎても現役のプロダーツプレイヤー

[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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ダーツの飛びを良くするコツは中指にあり!? [ダーツと気づき]

ダーツの飛びを良くするコツは中指にあり!?
利き手ならぬ、利き指がある!?


続きを読む


今のダーツの投げ方でダメだったら・・・。 [不調時の自己修正方法]

今のダーツの投げ方でダメだったら・・・。


目安として、3ヶ月同じやり方でうまくいかなかったら、
別の方法を試した方がいいのかもしれません。


■習慣になるまでに必要な日数は3週間



ダーツも含めて習慣身につくまでに、3週間はかかると聞いたことがあります。


ダーツを投げながら、新しいアイデアがひらめいたのなら、
まず、3週間は続けてみて、3ヶ月やっても思った効果がでなければ別の方法を試してみるのはどうでしょうか。


その結果、ダーツそのものが自分の性に合わないからヤメることになっても、
残念ですが、究極それは全然アリだと思います。


■自分にとって自然かどうか。



3ヶ月という目安がでてきましたが、


自分のダーツにとって影響を与えるようなアイデアは実際に効果がでるのは思ったより早くて、


3日もあれば、BULLの命中率が上がり、
自分の体つきや骨格にとって無理がないものです。


もう1年も同じような、立ち方、構え方、矢の引き方、投げ方を試しているが、
一向に上達していないと感じているのなら、


「習慣のための3週間と検証のための3ヶ月ルール」


を適用してみましょう^^


[次項有]「クセの付け方」について興味があれば、 こちらの書籍も検討してみてください。


【関連記事】

[次項有]4スタンス理論:自分のダーツへの落とし込み

[次項有]ダーツは半眼で集中する

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ダーツ上達のために、Aフライトに勝負を挑む! [ダーツの上達法]

ダーツ上達のために、Aフライトに勝負を挑む!


私も含め、Aフライトは多くのダーツプレイヤーがまず目指すところ。
今日は、上級者に勝負を挑むメリットについてです。


■気づけば勝てるようになっていた!?



ダーツをやっている人で、だいたい4人に1人はAフライトの人ってことになっています。


Aフライトは、ダーツライブで、レーティング10以上
PHOENIXだと、レーティング14以上スコアを維持している人のことをいいます。


Aフライトになると周りから、ダーツ上級者と思われます。


ダーツをはじめたてのころは、全く歯が立たなかったAフライトですが、
Bフライト(Rt7くらい)になると、10回に1回くらいは勝てるようになってきますし、
Bフライト後半になると、相手が不調だと普通に勝つことができるようになってきます。


■自分より上級者とダーツをすると上達が早くなる!



リアルに周りにAフライト以上の人がいて、一緒に投げながら、ご指導を賜ることがベストです。


自分よりも上手な人と投げるとことで、


1 上級者のイメージを無意識に自分にコピーできる。
  (ただし、ちゃんと相手が投げる様を観察していること)


2 10回に1回でも、勝った時の喜びが半端ない。 


3 勝つことで、自分にもやれるんだと自信がつく。


4 上級者によっては、ダーツを口か背中で教えてくれる。


5 うまいので、01やクリケットをはやいラウンドで上がってくれるので、
  前半自分のスコアがいいと、負けても自分のレーティングが大きく上がる。

6 上級者が対戦相手だと、自分も実力以上の力が出る時がある。


など、はやく上達するためのメリットがたくさんあります。


もちろん相性の良し悪しはあるので人は選ぶべきですが、それは挑んで初めて分かることです。


■自分のレーティング+2の人と戦う



オンラインで個人練習するときは、同じレーティング同士で戦いたいと思いがち。
ここは自分に厳しく、自分よりもレーティングの高い人と打ってみるとどうなるでしょうか。


私は、ダーツライブでレーティング10の人に勝負を挑むのですが、
最近では、相手がAフラでも強いって感じなくなりました。
むしろ、Aフライトになっても心もとないダーツなんだろうなという印象です。


本当に安定して強いAフライトは一握りかもしれません。
だから私はAフライトに勝負を挑みます^^


逆にレーティング6くらいの人に勝負を挑まれた時は、用心してかかります。
元Aフラだった人もいて、フルボッコにされたことは何度もありました。


Aフライトと対戦するときは、毎ラウンド最低1本は、ブルの音が聞こえるもんだと思って投げています。


でも、同じレーティングの人とやっていると、似た者同士で緊張感がなくなるからなのか、
二人で泥沼にはまって、上がりが見えないことも多いです。


勝負が長引けば、それだけスコアの平均が下がっていくので、
レーティングを意識しているひとにはあまりいいことがないと思うんですね。


もし近い将来、試合にでてみたいと考えているなら、
相手の、特に上級者のブルの音には慣れておいた方がいいです。


相手がうまいことを意識して、自分のメンタルが縮み上がってしまったら勝負はそこで終わります。
そうならないためにも、普段から上手な人と緊張感をもってダーツをすることが大事なのではないでしょうか。


レーティングで「人」を判断するのは、悪いことですが、
相手の実力を数字で客観的に判断するにはよいシステムなので、積極的に活用してきたいですね!



【関連記事】

[次項有]ダーツのオンライン対戦で気をつけること

[次項有]ダーツのカウントアップで640点を超えた日

[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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ダーツは歯を食いしばって投げるもんじゃない。 [ダーツとメンタル]

ダーツは歯を食いしばって投げるもんじゃない。


力みの原因は、歯を食いしばっていたからってオチはないでしょうか?



■ダーツに力みはご法度です。




試合に出ても、いつもの練習と同じように投げることは理想です。


試合で勝つためには、相手のメンタルをくじくのもダーツであるため、


自分や相手がされて嫌なプレイをすることで、
自分を有利な展開にもっていくことが勝つために必要だと思います。


Bフライトは、まだまだ下手くそプレイヤーなので、
自分の思い通りにならない展開ばかりだと思います。


力みは、思い通りにならないイライラから生まれるものです。


気づけば、体が前のめりになりすぎていたり、
リリースポイントが自分が思うよりも遅かったり、
しまいには、自分には運やセンスがないと嘆いてみたり、と(笑


思い通りにならないイライラで、気づけば、歯をくいしばってダーツを投げていませんか?


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■今にもヨダレが垂れそうな勝見プロの表情







力まないように投げることは、まずムリだと思った方が楽になれます。


「俺、今、すごくイライラしてんな~」
ってまず潔く認めてしまえばいいんです。


イライラしてる自分を否定するのは最悪。
余計、自意識過剰になっちゃうんですよね。


自分はイライラする前から、動画の勝見翔プロをイメージしながら、
口を「ア」か「オ」の字に軽く開けて投げるようにしています。


勝見プロが意識してるか、してないかは知りませんが、
口をヨダレが垂れてきそうなくらい(失礼!)開けて投げているのは、


常にリラックスして投げるための方法の1つだと思うのです。


口を開けなくても、口をとじたまま、奥歯がくっつかないようにすれば同じです。


どうでもいいことですが、
私はこのブログを書くとき、口を半開きにしながら書いています(笑


【関連記事】

[次項有]・孤高のダーツプレイヤー!?勝見翔プロの進化するフォーム。

[次項有]・ダーツのリリースで参考になる動画

[次項有]・ダーツの通過点を一定にすると

[次項有]・ロボのように正確なダーツを投げる浅田斉吾プロの練習方法とは(PERFECT 結果

[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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