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ダーツの『グリップ』についての悩み [ダーツの上達法]

ダーツの『グリップ』についての悩み


勝つための秘訣は、『気合と覚悟とグリップ!』


自分が尊敬する、ワンタンこと、渡部紘士(わたのべひろし)プロが、
自身の教則DVDの中で真顔でおっしゃってました。


結局精神論かよ!と当初はツッコミを入れていたものですが、
試合に出てみると、あながちウソでは無いなと最近は思います。


特に、『グリップ』


矢が自分の手にしっくり握られてる、というより収まっているという安心感は、
たとえ狙った場所を外してもしっかりと矢に力を伝えることができるという自信を与えてくれます。


しかし、このグリップ。
意識して矢を握ろうとするとダメなんですよねぇ。不思議と。

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PERFECT(パーフェクト)初優勝の森田葉奈子(もりたはなこ)プロは、二児の母だった!(PERFECT 試合結果) [ダーツの試合(プロ編)]

PERFECT(パーフェクト)初優勝の森田葉奈子(もりたはなこ)プロは、
二児の母だった!(PERFECT 試合結果)


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【試合結果】
PERFECT2015 第16戦 熊本 女子決勝
◯森田葉奈子 VS 佐藤かす美 (3-1)


【動画】



PERFECT(パーフェクト)初優勝の森田葉奈子プロは、
二児の母だった!


女王大城明香利プロを押しのけ、
初めての決勝の舞台。



一方の佐藤かす美プロも初めての決勝。
実力、ランキングも似ている両者なので、
どちらが勝ってもおかしくはなかったです。

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ダーツのフライトを変えるとどうなるか検証してみた。(スタンダードとシェイプ) [ダーツグッズ]

ダーツのフライトを変えるとどうなるか検証してみた。(スタンダードとシェイプ)

WS000002.JPG

バレルが、ダーツの飛び方に大きく影響するのは当たり前。


しかし、全体の重さの1割にも満たないフライトを変えるだけでも、
飛び方も矢速も大きく変わるんだと最近になって気づきました。


そして同時によく飛ぶからといって、
必ずしもそれが自分にとって望ましいダーツであるとは限らないことも知りました。



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ダーツの試合で緊張しても思い出せたことが、ホントの実力! [ダーツの試合に出てみた!]

ダーツの試合で緊張しても、自分のフォームが思い出せたら、本当の実力!


「まってくれっ!!・・いつもは、、本当はもっと打てるんだ!!!」



競技できるレベルになってからと、ダーツの試合に出ることを恐れる人がいらっしゃいますが、
試合に必要なのは、技術以上に、「度胸」。


・・・先日ダーツ試合に出て、強く感じたことでした。


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■人前で何かをやりとげた経験をダーツに活かす



小さい頃から人前でなにかを披露した経験はありますか?
緊張に負けず、最後までやりとげることはできましたか?


幼稚園のお遊戯から始まって、
習い事をしている人は、ピアノなどの楽器の演奏会だったり、
スポーツをしている人は、部活の競技会、試合だったりと、


思い出せば意外とあるのではないでしょうか?
(その体験が良い悪いに限らず。)


私は小さい頃から自意識過剰だったので、緊張感にのまれてよく失敗してきたタチです。^^;


去年、お世話になっているダーツバーから、初めてダーツの試合にダブルスで出させてもらいまして、
実に10年ぶりくらいに緊張しました^^;


よりにもよって、初戦の相手にいきなりハットトリックを決められてしまって、
初めから私はすっかり浮足立ってしまいました。


久しぶりに手足が笑うように震えました。
スローラインにもまともに立てないくらいの体たらくぶりをさらけ出してしまいました。


アタマが真っ白になって、
普段どうやって投げていたのか、すっかり忘れていました。


こうなっちゃうともうオシマイですorz


とにかく普段ではありえないことが、緊張するとこれでもかと噴き出してきました。


アルコールの力を借りても、プレッシャーが消えないという経験は初めてだったと思います。


「俺は特別だから大丈夫」だなんて気楽に構えていられるほど、
ダーツの試合は甘くはありませんでした。^^;


きっと私だけでなく、90%くらいの人が初めての試合でまともに投げることはできないと思います。



ダーツの試合での緊張を克服する方法は1つ。


とにかく「場数を踏むこと」。に尽きると思います。


とはいえ、誰でも初めてはあるので、


最初からいつも通り、それ以上の実力を出す人というのは、
普段からダーツ以外で、人前での緊張に慣れる経験や努力をしていて度胸が付いている方です。


そうでなければ、普段から「人は人、自分は自分」といって、
自分自身に100%集中できている人じゃないのかな、と。


■試合は、普段の練習でカラダに染み付いたことだけが残る。



私は凡人なので、
前回の大失敗を踏まえて、今回はもう少しマシな試合がしたいという思いしかありませんでした。


でも、緊張することで、
ダーツに対して、自分が普段何を一番大切にして練習してきたのかがハッキリしますし、


練習で自分のカラダに染み付いたことだけが残ります。


初めての試合では、それが全くといっていいほど残っておらず、
手を真っ直ぐ振り下ろすことすらできなくなっていました。


投げる本数が少ないこと、普段アタマだけでダーツを考えていた証拠でした。


今回は、緊張によって少し足や手の震えはあったものの、
初戦の第1ラウンドからハットトリックが出たのが大きく、


C7からA17の間を行き来して、
平均するといつものレーティング通りのスコアで投げることができました。


結局今回試合に出て、緊張している私に残っていたことは、


・正しい姿勢で立つこと。(猫背・胸の張り過ぎ注意)

・親指と中指の感覚(自分にとってこの2本が真っ直ぐに飛ばすための指)

・手首の柔軟性

でしたが、忘れていなかったのが何よりうれしかったです。


結果、予選で負けてしまったのですが、実力通りのレーティングを出せたので、
悔しいですが、気持よく試合を終えることができました。


■まとめ



試合は緊張の連続で、やっている最中は、
あまり気持ちのいいことばかりではないかもしれませんが、


一投でも早くいつもの自分のダーツができるには、
とにかく試合に積極的に出ていかに慣れるかが早道なのは間違いなさそうです。


今回出場した他のペアのレーティングをみると、、
片方がA14以上のAフライトだけど、相方は、Bの8~9のペアばかりでしたが、


実際に戦ってみると、レーティング以上に、
度胸がある人は、BフラでもAフラでも関係なく、ここぞという場面でキメてきます。


試合で、普段考え、練習してきたことがどれだけストレートに出せるかというのを知るにも、
大会は早い段階からでておいて損はないとおもいますよ?


【関連記事】

[次項有]前のめり解消法【ダーツと自己修正】

[次項有]ダーツの飛びを良くするコツは中指にあり!?

[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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ダーツの試合のマナーは、ダーツバーで学ぶ。 [ダーツのマナー]

ダーツの試合のマナーは、ダーツバーで学ぶ。


漫画喫茶やゲームセンターで、格安でダーツを投げることができる今、
ダーツバーでダーツを投げる意味は何でしょう?


それは、
酒を飲んでふざけてダーツを投げているようでも、


客は、知らないうちにマナー、マシンの操作、試合での振る舞い方など、
バーでなければ体験できないことがたくさんあるからなのかもしれません。


今日は、ダーツバーで学ぶ試合のマナーについてお伝えしようと思います。


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■現状、試合に出るにはダーツバーを経由しなければなりません。



現在、ダーツの試合に出るためには、ダーツバーで申し込まないと出れない仕組みになっています。


都市部では、漫画喫茶からも出場できるようですが、
実際にダーツの試合に出てみると、ほとんどがダーツバーを経由して大会に出場しています。
(店のロゴが入ったTシャツを大会で着て、客同士連帯感を高めている店も多い。)


店ごとに休憩用のイスやテーブルが用意されているので、
出場人数の少ない漫画喫茶だと、プレイヤーは会場の隅で肩身の狭い思いをするんじゃないかな、と。


最初は、個人で申し込み用紙に必要事項を書いて店に提出すれば大会に出場できると思っていましたし、
なぜ、個人で出場できないのか不思議でした。


「ダーツバーの特権か、汚ねぇなぁ・・・」


とさえ、思っていました。


■参加者が増えるとどうなるか。



仮に、試合の運営局のサイトから個人で自由に試合に申し込むことができる仕組みであれば、
参加者は今よりも増えるし、運営が儲かることになるので、運営側としてはダーツの試合がやりやすくなるはずです。


しかし人数が増えることで、マナーの悪い参加者や、それを応援する質の悪い人が増える可能性も増えます。


現に、今も会場で試合でのマナーだけでなく、ゴミをまともに捨てることすらできない人が一部いて、
今後同じ会場でダーツの試合が行われない可能性もあるそうです。


ダーツの試合会場では、酒を飲みながら試合ができるという、
ダーツならではの特徴があるため、まともじゃない人の数は確かに多いです。^^;


ただ、ダーツで勝とうという思いや、しくじった時の相方に対する申し訳無さなどがあるため、
完全に正気を失わない(?)のが不思議なところです・・・。



■マナーの悪い客を試合に出すということは・・・。



以前にもマナーについてお伝えしたことがあります。


[次項有]記事:酩酊しても覚えておきたいダーツの掛け声とマナー


会場では、酒を飲みつつ、緊張感と戦いつつ、
楽しく、マナーを守って試合では普段練習してきた成果を出すことが一番大切なことですよね。


ところが、

・試合を放棄した

・相手選手と暴力込みでモメた。

・明らかにレーティング(過小評価)を詐称した。


などをするとどうなるか。


問題選手は、多分、会場に出入り禁止になるでしょう。


そして、一番とばっちりを食らうのは、そんな選手(客)を出場させた店(ダーツバー)です。


その店から問題を起こした選手だけでなく、誰も大会に出れなくなってしまいます。


期間はまちまちですが、1年とか、ヘタしたら今後一切出れないなんて話にもなります。


店(のマスター)は試合の度に、こういったリスクがあるだけで、
運営側から出場人数に応じてバックマージンをもらってるわけではないため、正直、店側にとって選手を試合に出すことになんのメリットもないそうです。
(出場選手が優勝すれば、ほんのちょっと店の知名度があがるというところでしょうか。)


それでも、出場を望む客がいる以上、
出るなら、それなりにマナーのある客に出場して欲しいのが人情というものです。


だから、選手同士には気持ちよくダーツを投げてもらいたいし、そうしてもらわないと困る。


店も試合に出る人には、練習の中でしっかりと試合の知識や、
気持ちよく試合をするためのマナーを教えるのです。


逆に、そういうとこが適当な店でダーツを投げるのは危険です。
(試合に一切出ないというなら話は別ですが・・・)


漫画喫茶の練習で1人黙々と練習しているだけでは、身につかないことはたくさんあります。


最近では中学生でもダーツができるようになったし、
18歳以下限定の大会もやるようになりましたよね。


未成年でダーツバーに行くのは難しいとおもいますから、


それなら近くのダーツショップに行って、店員さんからマナーや掛け声を学ぶのがいいと思います。


最近はダーツショップで高校生がダーツの試し投げをしてるってこともよく聞きますし。


ダーツ人口が増えても、今後もマナーを守ってダーツをする人が多いことを自分は切に願います。


【関連記事】
・酩酊しても覚えておきたいダーツの掛け声とマナー

【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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小野恵太(おのけいた)プロ2年半振りの優勝。そしてロボ浅田まさかの敗退(PERFECT2015 試合結果) [ダーツの試合(プロ編)]


PERFECT2015 第15戦 横浜 男子決勝
◯小野恵太 VS 知野真澄 (2-1) 

【試合動画】



ダーツをネタにブログを書く者としては、
今回ほど面白いPERFECTはないかと思いました。


ダーツ界屈指の若手イケメンダーツプレイヤー同士の対決。
日本の有名なダーツプレイヤーと聞いて真っ先に名前が上がるプレイヤーでもあります。


最終セットの最終レグまでもつれ込み、
激闘を制したのは、小野恵太プロ。


2013年PERFECT第7戦の横浜大会(2013/5/15)以来、
2年半ぶりの優勝となりました。


決勝の動画は、すでに女子決勝で優勝を決め、
今年度パーフェクト年間優勝が決まった、
大城明香利プロによる解説(?)付きなのと、


さらに試合後、解説室での小野恵太プロのインタビューには、
かつてPERFECTで何度も年間優勝に輝いた、
星野光正プロ(今は、JAPAN所属)の登場と、


今回は、ダーツを愛する人達にとっては、
最後までぜいたくな内容でした。


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■小野恵太プロについて



[次項有]小野恵太プロのプロフィール(PERFECT)


小野恵太プロ、今年28歳。B型。東京都出身。
184センチ。


とイケメンな上に背も高くて、ダーツがうまい。
女性ファン多し。


・・・世の中不平等ですな。><


■小野恵太プロのダーツセッティング



(※「詳細」クリックで製品ページにリンクします。)

[次項有]バレル:【ジーズダーツ】小野恵太プロモデル
⇒詳細


[次項有]フライト:【フライトエル】小野恵太選手モデル ver.4 シェイプ ホワイト
⇒詳細


[次項有]フライト:【フライトエル】小野恵太選手モデル ver.4 シェイプ ブラック
⇒詳細


[次項有]シャフト:【エルスタイル】エルシャフト カーボン ロック ストレート 295
⇒詳細


[次項有]ティップ:【エルスタイル】リップポイント ホワイト 50pcs
⇒詳細



バレルの形は弾丸型(トルピード)、42mmと少し長めで、
後ろにたくさんカットがある、今ではスタンダードなバレルです。


長いバレルは持ち主の手の大小を選ばず、どこでも握りやすいというのが長所です。
初心者から上級者まで幅広く、末永く使えるバレルだと思われます。


フライトはスモールタイプ。
矢が球のように飛ばせる反面、コントロールが難しく、上級者向きと言われています。


■ライバル対決



小野恵太プロと知野真澄プロは同い年ということもあり、両者の対決は、白熱します。


過去に何度となく対戦してきた2人ですが、
今のところ、知野真澄プロの勝率の方が高い印象です。


また、小野恵太プロは、肝心な所で集中が切れて、
負けてしまうという悔しいパターンが多い印象があります。


小野恵太プロのフォームを見ていると、
ダーツを投げる時に、一瞬溜め(ため)なのか、
硬直なのか分かりませんが、腕が止まりますよね。


小野恵太プロがイップスなんじゃないかという噂もささやかれていますが、


イップスなら、そもそもダーツは投げれなくなるので、
不調の中で、小野恵太プロが編み出した投げ方なんだと思います。


第3セットの最終レグで見せたクリケットでの絶好調ぶり。


まるでいままでのスランプと悪いウワサを吹き飛ばすような
試合を魅せてもらえてとても感動しました。



■どうしたロボ浅田!?大金星をあげた曲者は”ザマタツ”!






さて、前回で早くも年間優勝を決めた、浅田斉吾プロですが、
今回は、ベスト8進出前に対戦した坐間達哉(ざまたつや)プロに3-1で敗れるという波乱の展開に。


聞く所によると、坐間プロの予選通過時のスコアが、パーフェクト史上最高だったとのこと。


浅田プロが出だしが不調の時が、今年何度かありましたが、
そこをまさに好調の坐間達哉プロが突いて、
浅田プロが本調子を出す前に見事に封じたという印象を持ちました。


今季、ロボ浅田を倒すには、先手必勝なんだと思って動画を観てました。


次回第16戦は11月15日熊本。
浅田斉吾プロの年間優勝は決まっていますが、
ダーツブロガーの私としては、波乱の展開を期待しています!(笑


【関連記事】

[次項有]ロボが今季9勝目。BDOで世界の浅田斉吾となるか!?(PERFECT 2015)

[次項有]ドラマティック・パーフェクト 松本恵プロの復帰戦がいい意味ヤバすぎる!(PERFECT2015 試合結果)

[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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前のめり解消法【ダーツと自己修正】 [不調時の自己修正方法]

前のめり解消法【ダーツと自己修正】


ダーツを投げている途中で、ダーツが急に入らなくなったのは、
もしかして、カラダが前のめりになりすぎてるからではないですか?


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■前のめりになっていることを自覚する方法



今週は「試合前の微調整」がテーマになってます。
週末、私にはダーツの試合が控えているからです。


試合前に、ダーツにおける正しい姿勢に気づけたのは大きな収穫でした。


今回は、投げているうちに、段々前のめりになってきてしまう時の対処法について書いてみようと思います。


スローラインに立って、ダーツを構えると、
前足の裏側のどこかに体重がかかるとおもいますが、


前のめりの時は、前足の外側(的を向いている方)に、 必要以上に体重がかかりすぎていることが多い気がします。


前傾すぎると、前足の外側だけでカラダを支えていることになるので、バランスが悪くなります。


前傾=転ぶって脳みそは認識してるそうで、転ばないように脳から危険信号が送られてるのが、
ダーツを投げる時の姿勢です。


この体勢でダーツを投げると、投げた後に前に転びそうになるか、


軸が壊れた状態でなげるため、必要以上の力で腕を振ることになり、
とても非効率なダーツになってしまいます。


ブルに入っても、何か気持よく入った感じがないのも、
前のめりで非効率なダーツをなげているからかもしれません。


■前傾に気づいたら、一旦構えを解く



効率が悪い状態でなげても、イライラが募るだけなので、


前のめり=軸足の裏が的側に偏っている状態


に気づいたら、一旦構えを解き、「正しく立つ」ことを思い出してみましょう。


自己修正後のハットトリックは、いつも以上に嬉しさと自信を感じるはずです!


以上、簡単ですが、前のめりの気づき方と修正方法についてお伝えしました。


「正しい立ち方」について不明な方は、下の関連記事をオススメします。^^


【関連記事】

[次項有]4スタンス理論:【全体定理】どのタイプも「正しく立つ」ことが基本!

[次項有]ダーツを飛ばすために、肩から肘(ヒジ)を固める。

[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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ダーツを飛ばすために、肩から肘(ヒジ)を固める。 [ダーツの上達法]

ダーツを飛ばすために、肩から肘(ヒジ)を固める。


ダーツがなかなかうまくならない原因の一つに、


「投げる度に、ヒジや肩が動くこと」


があると思われます。


どうやったら、ヒジや肩を動かさないようにダーツを投げることができるのだろう?


ということについて、私に1つアイデアがひらめき、実践してみたところ、
ブルへの命中率が上がったので、今からシェアしようと思います。^^


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■正しく立つことが基本です。



ヒジや肩のような、カラダの枝葉の部分を思ったように動かすためには、


そもそも「正しく立っている」かが大事なポイントになってきます。


[次項有]記事:4スタンス理論:【全体定理】どのタイプも「正しく立つ」ことが基本!


肩やヒジは、上体の姿勢に影響されやすいので、前提が間違っていたら、目も当てられません。


猫背でもなく、胸の張りすぎて上体が後ろに反っているでもなく、


ただ背骨が真上にまっすぐ引っ張られている感覚が理想です。


洗濯のハンガーで上体を真上に釣られているような感じだと、私は思っています。


良い姿勢を保っている限り、、ダーツを少ない力で矢を飛ばすことができます。
それがダーツを飛ばすために必要な、本来の力だったりします。


なので、スローラインに立ってダーツを構える前に、
まずは「正しい姿勢」を意識して立ってみてください。


■肩が的に向かって、まっすぐひっぱられる感じ



姿勢よく立った後、矢を構えます。


構えながら、肩だけを的の中心に向かってできるだけ伸ばしてみます。
(ただし、上体はそのままで。肩と一緒に上体も引っ張られないようにしてくださいね。)


・・・ほとんど伸びませんよね? 
正解です。


この動作で肩からヒジは固定され、同時にヒジの場所も勝手に決まります


肩とヒジの場所が決まったら、その状態を保ったまま、
最後にヒジから先の力を抜いてください。


これで、ダーツのセットアップは完了です。


■軸を作るのが大事。



ダーツって、ただでさえ不安定な体勢で投げるので、
自分の中で「軸」を作るのが大変なスポーツだと思います。


なので、カラダのどこかを「固定」させることで、軸が生まれるのだと思うのです。


今回は、肩からヒジ(そして、良い姿勢)を固定し、セットアップの姿勢を固めたのです。


よい姿勢を維持するには、いつもよりも神経を使うので、
長時間ぶっ続けでダーツを投げるのはしんどいですが、


ブルに当たる精度も上がりましたし、
何より良い姿勢で投げることで、「自信を持って」投げることができるのが大きいです。


私はこれでダーツライブのレーティングがRt7からRt9(AフライトはRt10)まで上がりました。


スランプ脱出のアイデアとして、お使いください。


【関連記事】

[次項有]ダーツでヒジを真っ直ぐ立てて構える簡単な方法って?

[次項有]ダーツ上達に大切な肩の柔軟性と強化方法

[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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ダーツの4スタンス理論:【全体定理】どのタイプも「正しく立つ」ことが基本! [スタンス]

ダーツの4スタンス理論:【全体定理】どのタイプも「正しく立つ」ことが基本!


ここでの「立つ」というのは、ダーツを構えた時のスタンスのことではなく、
構える以前の、普段の「立ち姿勢」についてです。


今までこのブログで取り扱ってきた4スタンス理論の話は、
4つのパターンの特徴や個別の(特に自分のA1タイプの)でしたが、


今日お伝えする「全体定理」は、全4タイプ共通の話です。


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■全体定理というと、何やら小難しいけれど・・・



スポーツだけでなく、私達の普段の中に何気なくやっているしぐさにまで、
4つのタイプに分けることができるというのが、4スタンス理論なのだそうです。


ダーツにも4スタンス理論を当てはめて、それぞれのタイプごとに説明していくものですが、


今回は「全体定理」といって全タイプに共通する定理なのだとか。


また、何やら難しいことが始まるのかな?
と不安になってくるかたもいらっしゃると思いますが、


簡単に言ってしまうと、


普段から「正しく立っていますか?」ということのようです。


正しく立っているのを前提として、足の裏のどこで重心を取っているかによって、
4タイプのどれにあてはまるのかが、先にお伝えした4スタンス理論の各論なんだそうです。
(詳しいことは、文末の関連記事も一度お読みください^^)


■正しい立ち方って?



・平らな所で、肩幅首幅と同じくらい両足を開く。

・上体を正す。猫背、胸の反り過ぎ無く、自然に。

・体の重力が足の裏全体に垂直にかかっている。


・・・なんてことはない、
子供の頃から、「ちゃんと立ちなさい!」って親や先生に言われたことだったわけです(笑


でも、当たり前だけど、すごく大事。


人は、「ちゃんと立って」いる時と感じている時というのは、


地面に対して、水平に立っている時です。


水平に立っている時、アタマも心も安心を感じています。


逆に水平じゃないと、
不安になって脳みそからカラダに水平になりなさい!って危険信号が出るんだそうです。


例えば、前後に転びそうになると、無意識に手をバタバタさせて、
バランスを一生懸命取ろうとするときなんかがあてはまります。


アタマは水平の感覚を認識して、体は初めてベストな力を発揮することができるのですが、
ダーツは構えた時からすでに転びそうなくらいバランスの悪い状態で立つ競技なのです。


世のダーツプレイヤーはみんな、投げる度に不安定な体勢で投げているのです。


スローラインに立つたびに、
脳が、不安定なカラダの状態でも、矢を的に当てるように命令を出しながら、
水平状態を維持しようと、フル回転でがんばっているのです。


ダーツが入らなくなったり、矢飛びが悪くなるのは、
投げているうちに、体が前のめりになって水平感覚を失っているから。


ならば、ここで一旦スローラインから離れて、
本来の正しい立ち姿勢を思い出してから、また構えに入れば、
このまま投げ続けるよりは、自己修正が効きそうですよね。


姿勢が良ければ、肩もヒジも垂直に構えることができるし、
ヒジから上の力も抜けやすく、ダーツを一番自然に飛ばすことができるんじゃないかと思うのです。


そして他にも、ちゃんと立てるということは、
構えた時に、軸足の裏側がしっかりと地面についていて、
投げた時に体がグラつきにくいという利点もあります。


これからもしっかり地に足をつけて、安定したダーツフォームを作っていきたいものですね^^


【関連記事】

[次項有]4スタンス理論:自分のダーツへの落とし込み

[次項有]4スタンス理論:自分の軸を探し楽にダーツを投げたいあなたへ

[次項有]4スタンス理論:自分でタイプを判別する方法と動画

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