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ダーツはがんばって投げないほうがうまくいく【Cフライトからの脱出作戦】 [Cフライトからの脱出]

ダーツはがんばって投げないほうがうまくいく【Cフライトからの脱出作戦】


わりと最近まで、私はCフライトさまよっていました。


ダーツのセオリーに書いてあるとおり、
体を固定して、肘を固定して矢を真っ直ぐ的に向けるようにセットし、
投げたいほうに腕を真っ直ぐ伸ばして投げる・・・


当時ダーツバーで悩みながら投げていましたが、
どれ一つとして、自分の中で安定しているものはありませんでした。


そして、今でこそ、こうしてブログでダーツを投げるための方法や知識が、
120を超える記事でお伝えできるほどあるのですが、


ダーツについて知識も方法もほとんど何も持ち合わせているものがないのが、
Cフライトなんだと思っています。


普段はBフライトからの脱出というテーマで書いている当ブログですが、


今日は私がCフライトを脱出するためにやったことや、これがBフライト突入に繋がったと思えることを、
当時を思い出しながらいくつかにまとめて書き出してみようと思います。

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ダーツでBフライトからAフライトになった日 [ダーツの上達法]

ダーツでBフライトからAフライトになった日


ダーツを始めて5年。私にもついにこの日が訪れました。
つい昨日の話です。


30を過ぎてから始めた趣味。
センスなんて初めから期待もせず、


始めた当時は地元に一軒しかなかったダーツバーと、
約二年前にやっと建ったダーツができる漫画喫茶で、


あーでもないこーでもないと自分なりに考えたり、
マスターや友人知人からアドバイスをもらいながら、


自分なりのフォームを探りつつ、ここまでたどり着きました。
とりあえずは、ダーツライブでAフライトになりました。
(証拠写真の写メは後日追記で掲載するつもりです。)


今日は、最終的に自分のフォームがどうなったのか?
今どういう練習メニューをやっているのか?


など、


今後不調に落ちて、Bフライトに転落した時に、自分がどういう練習をしていたのかを思い出すためにも、
そして、私と同じように悩みながらAフライトを目指し、


さらにAフライトを通過点として更なる高みを目指す人にも何か参考になればという思いも込めて、
記事として書き残しておこうと思いました。

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ダーツでヒジを真っ直ぐ立てて構える簡単な方法って? [不調時の自己修正方法]

ダーツでヒジを真っ直ぐ立てて構える簡単な方法って?


今日は漫画喫茶で、知り合って2度めとなる方とマッチしました。


矢が飛んで行くところがいつも変わってしまい、
矢がブルから遠ざってばかりで、レーティングが6から5に落ちて悩んでいたようでした。


その方は普段、自分なりに楽でクセになっている構え方や立ち方というのがある程度できあがっていたので、
それらを変えずにどうやって方向を修正するか?


自分も今日は、その方と同じようにダーツがよくブレたり、
ダーツに力が伝わらず、的の手前で失速したりを繰り返していたので、
これは他人事では無いぞ、と。


自分も一緒に投げながら考えていました。


投げていて2時間くらいたったところで、
あるシンプルな事を思い出し、実行したら急に元のように、
ブルやトリプルへの命中率があがったので、


その方にも試してもらいつつ、マッチをしたところ、
矢の飛んでいく方向が徐々にブルに向かって狭まっていき、


ついには、01では3本に一本ブルに命中し、
クリケットでは時にトリプルが絡んで5マークもだし、
外してもターゲット近辺に矢が刺さるところまで修正することができたのです。


さて、その原因と簡単な対策とは何でしょうか?


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ダーツのカウントアップで800点の壁を超えた日 [ダーツの上達法]

ダーツのカウントアップで800点の壁を超えた日


去年の今頃は、800点など夢のようなスコアでしたが、
今年になって、練習の度に1度はだすことができるようになりました。


そして、01で言うところのPPD=30(ダーツライブの場合はPPR=90)を出すまで、
カウントアップでウォーミングアップをすることが、日課となりつつあります。


720点を出すまでダーツを投げ続けるということです。


もちろんヒジもバレルも温まらないうちからハイスコアを出すことは難しいですし、


このへんまでくると、ある程度集中している必要があるし、
毎回同じフォームを意識できていないと出すのが苦しいスコアです。(^^;


800点というと、カウントアップ8ラウンドで、
毎ラウンド平均して、100点以上、ロートンかハットトリックを連発していることになります。


ブルに最低2本は入っている計算ですね。


そしてブルを狙ってカウントアップをしている時、
カウントアップで投げられる矢の本数24本の内、だいたい16本がブルに入っているということになります。
キャッチが良ければ15本でも達成できます。)


800点の壁はどういうときに超えるのか?
自分なりに分析してみました。



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ダーツのグリップを意識して、利き手では無い方で矢を抜く!?【PERFECT2016開幕戦より】 [ダーツの試合(プロ編)]

今年もPERFECT2016が始まり、今日4戦目が終わりました。
男子では前回同様、今回も浅田斉吾プロがロボっぷりを発揮し連勝。
今年も相変わらず超人的な強さです。


一方女子は、4戦とも優勝者が入れ替わりで乱戦の模様。


とはいえ、大内麻由美プロが今年も常に上位4位以内にいつも食い込んでいて、
ベテランプレイヤーとしての強さを魅せています。


昨年はこのブログで大会の度に動画を載せつつプロの凄さをお伝えしていましたが、
今年はかなり緩~くマイペースにテーマを決めて書いています。


ありがたいことに、9ダーツTVはPERFECTの試合後すぐにYOUTUBEに動画をアップしてくれるので、
最近は後でじっくりとフォームや立ち回り方について勉強させてもらっています。


リアルタイムなら、やはり会場に直接足を運んで好きな選手を応援したい自分でして、
近くに試合会場がある都心の方々が非常に羨ましい限りです^^


さて、今回は今更感満載ですが、
PERFECT開幕戦女子の準決勝の髙木静加プロと大内麻由美プロの対決を動画で見ていまして、


お互いテイクバックをしないで投げる選手同士の戦いということで、
とても珍しいなぁと思って、動画をシェアしつつ思ったことをつづってみようと思います。



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ダーツのセットアップって凄く重要! [フォームの安定]

ダーツのセットアップって凄く重要!


ダーツのセットアップというと、


1 ダーツの矢のそれぞれのパーツの組み合わせの事

2 スローラインに立って的に向かって矢を構える動作


の2つの事を指しますが、今回お話するのは後者の方についてです。


【訂正】

コメントにて、2はセッティングではなく、「セットアップ」ではないかというご指摘を頂きました。
検索してみると、おっしゃるとおりでした。認識を改め、タイトルを変更しました。
読者の皆様にお詫びします。

よって、1を(ダーツの)セッティング 2をセットアップとし、以下、2のセットアップについてお伝えします。

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