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悩ましきマイダーツ [バレル]

悩ましきマイダーツ。


ダーツのバレルって、買う前も悩みますが、買ってからが、本当に悩ましい。


2年くらい同じダーツを愛用していますが、いまだに「付き合い方」がわからず、
練習のたびに気難しいマイダーツに振り回される日々です^^;


また、「こんな部分もあったのか!」と気付かされることもいまだにあって、
マイダーツの可能性はまだまだ秘められているようです。

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バレルの長さと特徴について、知識の基礎固めをしてみた。 [バレル]

バレルの長さと特徴について、知識の基礎固めをしてみた。


私は一度バレルを買うと、まずは最低3ヶ月使ってみます。
自分に合っているかどうかの見極めには、そのくらいの時間が必要だと思っているからです。


逆に、デザインに関してはスタンダードな形をしていればとくにこだわりはなく、
あとは1万円前後なら買うことにしています。


とはいっても、今までにダーツを新調したのは1回だけで、
新調を渋るのは、変えると馴染むまでが面倒だからです。


1つを長く使い続けたおかげで、
マイダーツについて、自分なりの基準ができあがっているので、


今後は、基準に則って新しいバレルを選んでいくことになるのでしょう。


そんなバレル選びですが、私はバレルについて知っていることがあまりにも少ないと思っているので、
今日は、バレルの長さと特徴について、知識の基礎固めをしてみました。


以前、バレルの「重心」についてお伝えしました。


[次項有]バレルの重心について、基礎固めをしてみた。


今日はバレルの「長さ」について書きます。


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■今のマイダーツが、基準になる




自分が使ってるマイダーツのバレルは、


[次項有]A FLOW 'TWIN FLAME α' 木山 幸彦モデル
なのですが、


ダーツバーで何種類か試投げした結果、
砲弾(トルピード)タイプのバレルが力をかけやすくていいはず!


という勘だけで決めました。(笑


JAPANの木山幸彦プロのことは、このバレルをきっかけに知ることとなりました。


私は星野光正プロに憧れていたので、


[次項有]スターライト3



というバレルが格好いいという理由で、決めていたのですが、


自分が矢をグリップすると、人差し指と中指の間隔が開いていた方が楽だったので、


それなら長いバレルの方が合っているんじゃないかという、
ダーツバーのマスターのアドバイスもありまして、オンラインストアで探してもらった結果、
今のバレルに巡り逢ったわけです。(バレルのレビューはここでは省略します。)


■バレルの長さによる違和感



今のバレルの長さは4.3センチあり、平均よりもちょっぴり長いのですが、


このバレルを初めてセッティングしてみると、
バレルも、矢全体もなんだか短くなったような気がしました。


オンラインストアに掲載のバレルを見てみると、
星野光正プロのスターライトも含め、平均的なバレルは4センチに満たないものが多いことに気づきました。


私は人差し指の第二関節までダーツを落として持つので、
4センチ以上ないと中指の置きどころがなく、違和感を感じます。


ミリ単位ですが、少し変わっただけで違和感を催す、バレルの長さ。


持ちやすさ以外に、長い、短いでどのような違いがあるのでしょうか?


■バレルの長さ



オンラインストアでバレルを商品検索するときに、
バレルの長さを入力したり、リストから選んだりできたので、範囲を見てみると、


最短は2センチ、最長はバレルのみだと5センチ、
シャフト一体型という特殊なもので7.9センチというのがありました。


範囲を見て、平均的なバレルは、3.5~4.0センチ位のものが多いみたいです。


■長さと特徴



1 ロングバレル



一般的に長いほうがフライトの浮力を得やすく、飛びが安定するので、初心者向けといわれます。


4本の指でダーツをもつ人や、私のように人差し指の第二関節を使って深く矢を持つ人にとっては、
長いバレルほうが持ちやすいかもしれません。


長い分、矢が暴れやすいデメリットがありますが、
逆に暴れがなくなる頃には、ダーツが上達したからだと、前向きに考えることができそうです。^^


ショートバレル



一般的に短いほうがバレルに対して力が伝わりやすく、
玉を投げるような感覚で矢をシャープに投げる事ができるそうです。


矢に力を加えるという事が分かる、中、上級者向けかなと個人的に思います。


指先や第一関節あたりでバレルをグリップする人だったり、
手の小さい女性ならば、ショートバレルの方がサイズ的に合うかもしれませんね。


■試投のときに、考えてほしいこと



もしもこのブログに出会ったのが、初めてマイダーツを買う前でしたら、


投げた矢がブルに入ることよりも、
持ってみて、自分の手に自然にフィットしているかどうかを確認しましょう。


そして、デザイン的にも何か自分を惹きつける何かを感じたのなら、
その直感を大切にしてください。


たとえ直感が外れても、そのダーツはかならずあなたの中に「基準」を作ってくれることは間違いありまん。






【関連記事】

[次項有]バレルの重心について、知識の基礎固めをしてみた。


[次項有]悩ましきマイダーツ


[次項有]ダーツ選びに迷ったらコレ! 究極のダーツセット



[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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バレルの重心について、知識の基礎固めをしてみた。 [バレル]

バレルの重心について、知識の基礎固めをしてみた。


ダーツのバレルなり、フライトなり、
モノによって何が、どう違うの?っていう疑問がわいてきまして。


例えば、バレルの重心が前後でどう違うのか?


とか、


シャフトの長短で何が違うのか?といったことです。


結局はプレイヤーの腕次第で、結果なんていくらでも変わるものだと言ってしまえばそれまでなんですが、
愛する趣味の事。ダーツについてもっと色々と知っておきたいと思いました。


今日はダーツバレルの重心についてです。


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■バレルの重心



ダーツの矢のどこを持って投げたらいいかわからない時に、とりあえず教えてもらうのが、
この「(矢の)重心」についてです。


セッティング済みのダーツの矢のバレルを、人差し指の腹や、軽く曲げた第二関節あたりに1本置いて、
天秤のようにバランスがとれてる場所が「重心」って私は教わりました。


バレルの重心は、バレルの前、中、後側(やや前、やや後ろというのもある)のどこにあるかによって、
矢の飛び方が直線的だったり、ゆるい放物線だったりと、違うらしいんですよね。


私にはダーツの矢がどんなラインを描いて飛んで刺さるのか実は見えないもので、
はっきりとしたことはよくわからないのですが、何となく投げていて気持ちいいかどうかは分かります。


Bフラになってダーツに慣れてくると、矢飛びについては、自分の好みやコダワリが出てきて、
自分が飛ばしたい矢のイメージでバレルを購入する方も多いと思います。


重心について、ダーツの販売サイトのトピックを見てみますと、大体以下の事が書いてありました。


1 前重心



・直線的、シャープな軌道で矢が飛びやすい。
・矢に力が伝わりやすい。
・的にバスッ!と力強い音を立てて刺さるという爽快感。


2 後重心



・飛びが安定しやすい
・ふわりと丸みのある放物線を描いて飛ぶ。
・構えた時に矢の重さを感じやすい

3 真ん中重心



・ストレートタイプのダーツに多い。
・真ん中=バランス型。よくもわるくも癖がない。


なるほど、今更ながらそうだったのか~って思ってしまいました。^^;


私のダーツは「やや前重心」なんですが、最近思うところがあって、
バレルを敢えて逆さまにし、無理やり「やや後ろ重心」にして投げています。


飛行物体(飛行機とか)が空気に乗って飛ぶためには、
重心が後ろにあって、先端は少し上を向いている状態が望ましいのだとか。


ふわりとやる気がないように見せかけて、
ちゃっかりターゲットには刺さるっていう、のっぴきならぬダーツ、私好物なんです!(笑


■重心を持つことにこだわらなくてもいい!?



重心をもって投げるのが基本だと、どの情報媒体にも書かれていますが、
段々自分のダーツについて、自我のようなものが芽生えてきますと、
重心とは違うところをグリップして投げる人もいるかと思います。


自分みたいに、いいかどうかはわかりませんが、
バレルを逆につけて投げる人間もいます。^^;
(とはいえ、持つ部分は重心から0.5ミリ前後の位置ですが・・・。)


こうしてバレルの性質を守りつつ、最後は自分のダーツを追求するために
ルールを破り、自分のダーツに合ったバレルを選ぶということって、
上達するために自然な流れじゃないのかな~と自分は思うのです。


【関連記事】

[次項有]バレルの長さと特徴について、知識の基礎固めをしてみた。


[次項有]シャフトの長さについて、知識の基礎固めをしてみた。


[次項有]ダーツのセットアップって凄く重要!


[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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ダーツのバレルを変えるのは最終手段でいいんじゃない? [バレル]

ダーツのバレルを変えるのは最終手段でいいんじゃない?


ダーツの矢は、チップ(先端)+バレル(金属製の持ち手)+シャフト(竿)+フライト(羽)
という組み合わせ(セッティング)でできています。


それぞれは、独立したパーツで取り替えができるようになってます。
(シャフト・フライト一体型も多くありますが。)


中でも、バレルはダーツの重量のほとんど((1本あたり20グラムとすると、16~18グラム)を占めていて、ダーツの性能にも、矢を投げるプレイヤー自身にも大きく影響を与えます。

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