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ダーツのフライトを変えるとどうなるか検証してみた。(スタンダードとシェイプ) [ダーツグッズ]

ダーツのフライトを変えるとどうなるか検証してみた。(スタンダードとシェイプ)

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バレルが、ダーツの飛び方に大きく影響するのは当たり前。


しかし、全体の重さの1割にも満たないフライトを変えるだけでも、
飛び方も矢速も大きく変わるんだと最近になって気づきました。


そして同時によく飛ぶからといって、
必ずしもそれが自分にとって望ましいダーツであるとは限らないことも知りました。



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ダーツの消耗品(チップ、フライト)に耐久性を! [ダーツグッズ]

ダーツの消耗品(チップ、フライト)に耐久性を!


ダーツは、バレル以外が消耗品であるため、
フライト(羽)は破れやすく、チップ(先端のプラスッチックの針)は折れやすくなっています。


野球の玉を投げるようにダーツを投げていた初期の頃にくらべれば、
曲がったり、折れたりすることは減ってはきていますが、


うまくなっても、チップは折れるものです。
曲がったチップは指で強引に修正できますが、折れたら交換です。


フライトについては、上達するほど破れやすいのではないでしょうか?
なぜなら、上級者程、3本の矢が同じ所に刺さる技量がある=グルーピング率が高く、


前のダーツの後に、次のダーツがフライトをかすめる
(運が悪いと、フライトやバレルに弾かれて無得点)ように的に刺さるため、
どうしてもフライトが傷つきやすくなります。


チップは一般的に30本300円くらいで買えますが、
フライトは500円~1200円くらいと値段に幅も広く、
頻繁に変えていると、金銭的にも負担になってくると思います。


より丈夫で、手頃な値段で、矢の飛びまで良くしてくれるような
そんな都合のいいダーツ用品はないものか?


今日は、そんな悩みを解決するような耐久性が高いチップやフライトを紹介します。
紹介するものは、自分も使っているものです。


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■コンドルチップ(CONDOR TIPS)



チップの根本に小さな穴が開いているのが特徴です。


チップは、指で締めても、従来のチップよりも緩みにくいのが、
このコンドルチップのウリなのですが、


さらに、別売りの専用留め具があれば、がっちりと装着されてほぼ抜けなくなります。


コンドルチップを使い続けるもう一つの理由は、耐久性です。
投げていれば、多少曲がることはありますが、


よほど強い力でアウトボードや、台の枠にでも当てない限り、そう滅多に折れたりはしません。


とにかく丈夫で、同じチップを2ヶ月以上も使っている時もあります。(^^;
長くと使っていると、先端が少しずつ削れてくるので、新品と比べて少しでも短いと感じたら交換します。


30本ですが、一度買ったら、1年は買わなくていいくらい折れにくいのが素晴らしいです。


消耗品で儲けているショップにとっては、
ショップ泣かせな素晴らしいチップだと思って使っています。


チップが折れて、変えるたびに集中力が途切れるのが嫌だという人におすすめです。


[次項有]コンドルチップについての写真・詳細は→こちら



[次項有]専用留め具の写真・詳細は→こちら



■フライトL(ディンプル加工)



形状はいつも使っているフライトと同じですが、特徴はディンプル加工されていること。


ゴルフボールを想像してみてください。
ゴルフボールって、全体に丸い凹みがたくさんついていますよね?


あの丸い凹み=ディンプルといいます。


凹みのないツルツルなゴルフボールに比べて、空気抵抗を殺してくれて飛距離が伸びるのだそうです。


その技術をダーツのフライトに応用することで、
フライトにかかる空気抵抗を抑えて、矢速はより速く、矢飛びはより安定するのだとか。


さらに、通常のLフライトよりも破れにくい材質で作られていて、丈夫なのが素晴らしい。


このフライトを使うようになってから、
紙飛行機のように軽く投げても、空気抵抗がない分、
より安定してターゲットに向かって飛んで行くのがとてもありがたいです。


形状も、今自分が使っているシェイプタイプの他によりスリムなタイプが2種類あって
選択肢は広いし、値段も通常のフライトとさほど変わりがないので、私は2セット買いだめします。


フライトの費用がかさんで困っている人、矢の飛びに安定を求めるに人におすすめのフライトです。


[次項有]フライトL(ディンプル加工)の写真・詳細はこちら



【関連記事】

[次項有]ダーツのフライトを変えるとどうなるか検証してみた。(スタンダードとシェイプ


[次項有]ダーツのフライトやシャフトが外れない工夫


[次項有]悩ましきマイダーツ


[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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シャフトの長さについて、知識の基礎固めをしてみた。 [ダーツグッズ]

シャフトの長さについて、知識の基礎固めをしてみた。


平日の漫画喫茶のいいところは、3時間500円でダーツだけでなく、
ビリヤードやカラオケまで楽しめるスペシャルパックがあるということですね。


ところが休日はこのスペシャルパックがないので、
同じ時間で3,4倍の値段になるのを考えると、友人やダーツ仲間と対戦するとか、
何らかの目的が必要になってしまう貧乏症な自分です。^^;


さて、話は変わり、今日はシャフトについての基礎知識をインプットしました。
シャフトはナイロン製のものだと、安価なので、
色々と試すということがやりやすいパーツなのではないでしょうか。


前回のバレルに加え、こちらも長さによって、
飛びや重心の位置に影響を与えるパーツだと思われます。


前回記事:バレルの重心について、知識の基礎固めをしてみた。


■シャフトの長短



そもそもシャフトを初めから自分の意思で選んだ人は、どのくらいいるのでしょう。


マイダーツを買った時に付属していたデフォルトのシャフトをそのまま使っている事が
多いのではないかと思うのです。


そして、自分のマイダーツという基準を持って、
相手のダーツが自分のに比べて長かったり、短かったりということに気づく。
そういうものなのではないでしょうか。


一般的に、シャフトは、
・エクストラショート    → 12.8、13mm
ショート         → 18、18.5、19、20、21.5mm
・インビトウィン(インビト)→ 24、25、26、27.5mm
・インビト・ロング     → 28.5、30mm
・ミディアム        → 31、32、33、33.5mm
・ミディアム・ロング    → 35、37mm
ロング          → 38.5、41.5mm
・エキストラ・ロング    → 42.5、44mm

という風に分類されているようです。
思った以上に細かく分類されているのは、


メーカー全体で長さについて統一された規格がないため、
メーカー毎に独自の規格を持っているからなのだそうです。


メーカーによって、260(=26mm)というように数字で長さを表している所もあれば、
ショート、インビド、ミディアムなどのようにサイズで大きく分類している所もあり、様々です。


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■長短の特徴



・短いシャフト
・短いほど、ボールの様に飛ばすイメージ
・直進性は低い
・振る投げ方をする人(スイングタイプ)にお勧め(?)
・幅の狭いフライトと併用することで、矢のグルーピング力アップ。
・上級者向け

・長いシャフト
・長いほど、槍投げのように飛ばすイメージ
・的との距離が短いため、ダーツは的に向かって直線的なラインを描く
・直進性が高い
・押すように投げる人(プッシュタイプ)にお勧め。
・幅の広いフライトと併用することで、安定性がアップ
・初心者向け


因みに、ユーザー数が多いのは、インビドタイプのようです。


■長さの計り方


自分のシャフトを例に上げると、26mmのシャフトを使っていますが、
モノサシでシャフトの長さを測ってみると、
説明に書かれている長さよりも明らかに物理的に長く、
全長50mmの間違いじゃないかと思っていたら、


フライトの長さとは、
バレル側の雄ネジの根本(=ネジ部分の長さは除外)から、
フライト側の4又の裂け目の根本まで(=フライト側先端から4つ又の部分の長さは除外)
の長さの事だったんですね!
そうして測ってみると確かに、自分のフライトは26mmでした。^^;


■結局試さないと分からない


この記事を書いていて、最初の頃と比べて投げ方も変わっていきましたので、
改めて、シャフトを変えて試してみようかなという気になりました。


今年の始め位に、一度ダーツバーでショートシャフトで試しましたが、
思った様な飛び方をしなくてがっかりした覚えがあります。


バレルを変えようとする前に、先にシャフトを変えてみるのもいかがでしょうか。
1センチも変わると、見た目も、矢全体の重心も少し変わるとおもわれます。 
何か新しい発見があるかもしれません。


【関連記事】

[次項有]ダーツのフライトを変えるとどうなるか検証してみた。(スタンダードとシェイプ)

[次項有]ダーツのフライトやシャフトが外れない工夫

[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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ダーツのフライトやシャフトが外れない工夫 [ダーツグッズ]

ダーツのフライトやシャフトが外れない工夫


今日はダーツのフライト=羽、シャフト=竿について書こうと思います。
ダーツの矢は、バレル以外は全部消耗品だと思ってもらっていいです。


フライトは早ければ一ヶ月くらいで羽がやぶれて使えなくなるので、
常に予備が必要です。


破れたり折れたりするのは、練習した証だと前向きに考えながら交換します^^


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