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息を吐くタイミングで、ダーツをリリースするとうまくいく [ダーツのトレーニング]

息を吐くタイミングで、ダーツをリリースするとうまくいく


呼吸は、人間が「意識して」コントロールできる数少ない部分です。


息を吐くタイミングに合わせてダーツをリリース(離す)とき、
体は矢を投げるのに最も効果的に動いてくれるのではないでしょうか。


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呼吸ってシンプルですよね?


「吸う」「吐く」「止める」の3つしかないんですから。


そして、「投げる」という動作の時には、「吐く」タイミングに合わせて行うとうまくいくのでは?


例えば、野球のボールならミットに向かって最も速く豪速で飛んでいくのではないでしょうか。
ハンマー投げになると、息を吐くだけじゃ物足りなく、雄叫びまで上げてますよね。


では、ダーツの場合は?


■呼吸を制する者は、ダーツも制す!?




・・・なんて偉そうなことを言うつもりはありません^^;


ただ、普段投げていて呼吸に意識を向けてみた時、
息を吐くタイミングでダーツを投げると、なんだか楽なぁって感じたからです。


だからといって、深呼吸しながら投げるのではなく、普段の、鼻呼吸に合わせて投げます。
ダーツは軽いので、鼻で軽く息を吐き出して投げるくらいが力みもなくて、ちょうどいいのかもしれませんね。



しまいには、鼻息を吐く音が聞こえたら、ダーツがブルに刺さるって思い込み始めたのか、
この日の練習は、最後まで好調でした(笑


【関連記事】

[次項有]ダーツの飛びを良くするコツは中指にあり!?

[次項有]ダーツは歯を食いしばって投げるもんじゃない。


[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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ダーツ上達に大切な肩の柔軟性と強化方法 [ダーツのトレーニング]

ダーツ上達に大切な肩の柔軟性と強化方法とは?


ダーツは一般的に筋肉痛になりにくい競技だと思っています。


ダーツを投げることで、腕が筋肉痛になることは、
矢を正しい力や方法で投げれていないからだと思うようになりました。


腕は痛くならないにしても、


軸足に9割の体重を載せるという、あのダーツ独特のフォームのせいで、
腰やふくらはぎが筋肉痛になることは今でもあります。


ダーツで発射台の役割をはたしている、下半身。


下半身の耐久力を鍛えるためには、
遅筋のトレーニング(例えばスクワットなど)が有効だということを前に書いたので参考にしていただければと思います。


[次項有]記事:ダーツに必要なのは遅筋


今回は上半身の簡単なストレッチで、ダーツ上達に期待のもてる方法を見つけました。



それは「肩甲骨周りの筋肉のストレッチ」です!


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■肩こりの予防や美容によい…だけではなかった



肩や腕を軽く回す程度の運動はしますが、


他サイトを拝見したところ、


肩甲骨周りが硬いとダーツは上達できない


とまで書かれていたので、気になってしまいました。


対象となる部位はこちらです。
WS000002.JPG


肩甲骨周りの筋肉に柔軟性、耐久性が無いと、肩こりだけではなく、猫背、顔のたるみなどの原因になるんだそうです。


柔軟性がない肩甲骨周りの筋肉は、肩甲骨に貼り付いている状態なんだそうで、


ストレッチによって貼り付いた筋肉を「はがして」あげるトレーニングをすることで、肩こりにだけではなく、美容にもよいのだとか。(*´ω`*)


また、肩周りの柔軟性が高いことで、その先にある肘、手首、指先にまで影響するので、
腕がスムーズに、手先は器用に動くようになるそうです。


ダーツにとっては、とても大事なことだと思いませんか?


肩甲骨のストレッチについての動画を紹介します。




実践してみると、肩甲骨周りがミシミシと音を立てます。(><)
肘をしっかり脇につけることが大事なポイントみたいですね。


言われた通り、15回繰り返してみると肩が少し楽になりました。(・∀・)


ダーツをやっていて肩が凝ってきた。
一息ついて肩のストレッチしたら安定したフォームが戻った、というのならすごくオイシイ話ですよね?


簡単な運動なので、投げる前後関係なく、実践できそうです^^
参考になりましたら、お試しください。


【関連記事】

[次項有]ダーツは脇をしめるとうまくいく。

[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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ダーツに必要なのは遅筋 [ダーツのトレーニング]

ダーツに必要な筋肉は遅筋。


色んなスポーツの中でも、ダーツで使う筋肉ってほんのちょっとだけ。


だから、ダーツは普通に立っていられる元気さえあれば何歳からでも始められるし、
何歳になっても続けていられる競技ですよ!ということを前にお伝えしました。


[次項有]ダーツは何歳まで続けることができるのか?


初めてダーツを持った時、野球や砲丸投げでもするかのように振りかぶって、
矢を必要以上の力で投げたせいで、次の日、肘や肩が筋肉痛になった方も、


Bフライトになった今では、ダーツという軽いものを投げるのに、
思った以上に軽い力をかけてあげたほうが、ダーツの矢飛びがよくなることに気づいた方も多く、


まるで紙飛行機を遠くに飛ばすように、やさしくダーツを投げるようになるのです。


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■ダーツは遅筋を使う競技



そうやって、紙飛行機を投げるような力であっても、ちゃんと筋肉は使われています。


筋肉には、「速筋」と「遅筋」の2種類があると言われています。


速筋=瞬発力、遅筋=持続力 というくらいの認識でいいと思います。


そして、ダーツを投げるために必要な筋肉は、遅筋の方のようです。


遅筋のことを、インナーマッスルと言い、鍛えると脂肪を燃やす筋肉になるので、
ダイエットなどで最近盛んに使われている言葉のようです。


また持続力と共に、複雑な動作をするためにも必要な筋肉なのです。


遅筋の主な役割




・姿勢を保つ
・正確なフォームを作る
・関節をスムーズに回す事で、動きを滑らかにする
・脂肪を燃やす
・メンタル強化(維持力=根気?)
・速筋による力の調節をする


など、ほとんどがダーツには欠かせない筋肉と思いましたし、


矢をゆっくり、リラックして投げ続けることができるためにも、
遅筋の持久力が必要なのがダーツなのではないでしょうか。


■ダーツをゆっくり少ない力でなげるだけで、遅筋は鍛えられるってこと?



遅筋はおもに有酸素運動で鍛えられそうなので、本当はジョギングなどが有効だと思いますが、
暑い日に走るなんて、運動嫌いの自分にはありえません^^;


せいぜい、家で軽くスクワットをする程度です。
スクワットも、ゆっくりと少ない回数で行うのがよいという情報を得たので、実践しています。


また、私は平日の漫画喫茶で3時間投げます。
漫画はあまり見ないので、休憩をはさんでも2時間半はスローラインに立ってダーツをしています。


矢を紙飛行機のようにやさしく投げることを心がけ、
あとはどれだけ持続できるかが訓練だと思っています。


後半になるとカラダもココロも消耗して体が震えてきますが、
この状態からが自分との戦いだと思って、あえて続投します。


結局、ダーツをやっているだけで、遅筋と集中力は常に鍛えられているってことなんですね^^


【関連記事】

[次項有]マシン搭載のゲームでダーツ上達を楽しむ~その3


[次項有]ダーツ上達に大切な肩の柔軟性と強化方法


[次項有]息を吐くタイミングで、ダーツをリリースするとうまくいく


[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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