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ダーツを頑張って投げると陥りやすいワナって? [不調時の自己修正方法]

ダーツを頑張って投げると陥りやすいワナって?


あけましておめでとうございます。
当ブログも2度目の正月を迎えました。
わずかずつではありますが、ブログの読者様が増えており、ありがたい限りです^^


平均して月一ペースの更新とはなっておりますが、これからも特に中級者ダーツァーの方々が、
更なる飛躍ができる一助となれば幸いです。


さて、当ブログは今年も「頑張らないで(楽して)上達するダーツ」をテーマにしておりますが、
頑張るとどうしてダメになっちゃうのか?私なりに最近思ったことがあります。


それは・・・?

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ダーツが入らないと、グリップが気になってしまう…。 [不調時の自己修正方法]

ダーツが入らないと、グリップが気になってしまう…。


ダーツが入らない!グリップが悪いのか!?
色々とグリップを試せば試すほどドツボにハマっていく。


逆に何も考えなくても目をやったところに次々とダーツが吸い込まれるように入っていく。
調子がいい時はあまりグリップの事なんて考えていなかったりする。


どちらも「ダーツあるある」かなって思います。^^;


グリップに限らず、調子が悪い時、
人はどうしても細かいところばかりを意識してしまいがちだし、
調子がいいときは、細かいところはどうでもよくてもダーツがよく入るもんですね。


今日も投げてて気づいたことを書きます^^

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ダーツのリリースタイミングはいつも違うのが正しい!? [不調時の自己修正方法]

ダーツのリリースタイミングはいつも違うのが正しい!?


「いつも同じように投げる。」


どちらかと言うと飽き性な私は、どうもこの言葉が辛いんですね。^^;


人間はロボットじゃないから、よほど普段からストイックな人じゃなければ、
同じコンディションはあり得ないと思っています。


例えば、
空腹のときと、満腹の時では違いますし。
酒を飲んでいるか、シラフかでも違いますし。
パツパツの服を着ている時と、ラフな服を着ている時でも違いますし。


それでも同じように結果を出すプロは、ホントにすごいわけです。


ウォーミングアップでカウントアップや1501などで肩慣らしをする方は多いと思います。
日によっては最初から狙ったところに入る時もあれば、なかなか照準が定まらない日もあり、


投げはじめから一喜一憂しながら投げていることとおもいますが、
その日、その時の調子に一番左右されると私が思うのは、


ダーツをリリースするタイミングだと思うのです。


今日は、ダーツのリリースタイミングについて思うことを書こうと思います。

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ダーツでヒジを真っ直ぐ立てて構える簡単な方法って? [不調時の自己修正方法]

ダーツでヒジを真っ直ぐ立てて構える簡単な方法って?


今日は漫画喫茶で、知り合って2度めとなる方とマッチしました。


矢が飛んで行くところがいつも変わってしまい、
矢がブルから遠ざってばかりで、レーティングが6から5に落ちて悩んでいたようでした。


その方は普段、自分なりに楽でクセになっている構え方や立ち方というのがある程度できあがっていたので、
それらを変えずにどうやって方向を修正するか?


自分も今日は、その方と同じようにダーツがよくブレたり、
ダーツに力が伝わらず、的の手前で失速したりを繰り返していたので、
これは他人事では無いぞ、と。


自分も一緒に投げながら考えていました。


投げていて2時間くらいたったところで、
あるシンプルな事を思い出し、実行したら急に元のように、
ブルやトリプルへの命中率があがったので、


その方にも試してもらいつつ、マッチをしたところ、
矢の飛んでいく方向が徐々にブルに向かって狭まっていき、


ついには、01では3本に一本ブルに命中し、
クリケットでは時にトリプルが絡んで5マークもだし、
外してもターゲット近辺に矢が刺さるところまで修正することができたのです。


さて、その原因と簡単な対策とは何でしょうか?


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手首にスナップをかけてダーツを投げるのは有害? [不調時の自己修正方法]

手首にスナップをかけてダーツを投げるのは有害?


【鈴木 猛大 VS 安食 賢一】 JAPAN2015 STAGE 14 FINAL



この試合動画を見たことが、
最近、手首に対する認識を改めたきっかけになりました。


以前、


[次項有]記事:ダーツは手首が命?


で、日本のプロのフォームは、
リリースからフォロースルーに至るまでに手首を返しているということを書きました。


ダーツを初めてからというもの、矢を投げたあと手の型が、
矢を置きに行っているようにみえる、


「置き投げ」のようになっていてとても恥ずかしいなと思うことがあります。


Bフラにもなって、それが嫌で、
ついつい手首の返しばかりに意識が行ってしまい、
ダーツが入らなくなってしまうことがありました。


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ダーツにテイクバックはムダなのか?大内麻由美プロのフォーム考。 [不調時の自己修正方法]

ダーツにテイクバックはムダなのか?大内麻由美プロのフォーム考。


雪混じりの暴風雨で今日も大荒れですが、
ダーツには全くもって影響が無いのが素晴らしいところ。
インドアスポーツ万歳であります!


今日は3時間の練習を、
カウントアップでのウォーミングアップ以外、
ほとんどをクリケットのオンライン対戦に費やしました。


開始から荒れたダーツ。
矢の方向が定まらず、縦横に大きくブレまくり。


喜怒哀楽の果てに無心となり、Aフライト級のスコアが出てきた時、


テイクバックはいつもの半分以下で素早く矢を離し、
気合でダーツを押し込むような投げ方になっていました。


そんなにテイクバックしないのに的に矢は届きます。


投げているうちに、そもそも何でテイクバックするのか?
という疑問がわいてくるとともに、


ふと大内麻由美プロのフォームが頭に浮かんだので、それも交えながら考えてみました。



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前のめり解消法【ダーツと自己修正】 [不調時の自己修正方法]

前のめり解消法【ダーツと自己修正】


ダーツを投げている途中で、ダーツが急に入らなくなったのは、
もしかして、カラダが前のめりになりすぎてるからではないですか?


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■前のめりになっていることを自覚する方法



今週は「試合前の微調整」がテーマになってます。
週末、私にはダーツの試合が控えているからです。


試合前に、ダーツにおける正しい姿勢に気づけたのは大きな収穫でした。


今回は、投げているうちに、段々前のめりになってきてしまう時の対処法について書いてみようと思います。


スローラインに立って、ダーツを構えると、
前足の裏側のどこかに体重がかかるとおもいますが、


前のめりの時は、前足の外側(的を向いている方)に、 必要以上に体重がかかりすぎていることが多い気がします。


前傾すぎると、前足の外側だけでカラダを支えていることになるので、バランスが悪くなります。


前傾=転ぶって脳みそは認識してるそうで、転ばないように脳から危険信号が送られてるのが、
ダーツを投げる時の姿勢です。


この体勢でダーツを投げると、投げた後に前に転びそうになるか、


軸が壊れた状態でなげるため、必要以上の力で腕を振ることになり、
とても非効率なダーツになってしまいます。


ブルに入っても、何か気持よく入った感じがないのも、
前のめりで非効率なダーツをなげているからかもしれません。


■前傾に気づいたら、一旦構えを解く



効率が悪い状態でなげても、イライラが募るだけなので、


前のめり=軸足の裏が的側に偏っている状態


に気づいたら、一旦構えを解き、「正しく立つ」ことを思い出してみましょう。


自己修正後のハットトリックは、いつも以上に嬉しさと自信を感じるはずです!


以上、簡単ですが、前のめりの気づき方と修正方法についてお伝えしました。


「正しい立ち方」について不明な方は、下の関連記事をオススメします。^^


【関連記事】

[次項有]4スタンス理論:【全体定理】どのタイプも「正しく立つ」ことが基本!

[次項有]ダーツを飛ばすために、肩から肘(ヒジ)を固める。

[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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調子の悪い時ほど、無心でダーツを投げるとうまくいく。 [不調時の自己修正方法]

ダーツは調子の悪い時ほど、無心で投げるとうまくいく。


プロであっても、素人であっても、誰にだって悪い波はやってきます。


悪い波は、すぐに修正できないから「悪い波」なのです。


悪い波に飲まれた時は、色々とあがいてみたくはなりますが、逆効果。


逆に、悪い波に身を任せて楽しめるくらいの余裕を持つことで、
いつの間にやら悪い波がどこかに行ってしまっていることが多いことに気づきました。


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■バカになった方が、調子が良くなる!?



「一体何が悪かったのか?」については、


ダーツを投げている時よりも、家で風呂に入っている時の方が答えが出やすかったりします。
本当は、スローラインに立っている時に気づきたいのが人情ですが・・・^^;


Bフライトくらいだと、あがいたところで、
おそらく数時間以内に修正するのは難しいと思います。


早くても、ダーツを投げ終えて帰る30分くらい前とか、
ダーツバーで、酒で酔いがだいぶ回ってきた時だったりします。


投げ終えて帰る時というのは、意識がダーツから離れる時ですし、


酔いが回っているときは、
アルコールの力で、体がほぐれていて、
脳みそもだいぶ思考能力が落ちていて、
むしろ何にも考えたくない時。


タイプは違いますが、どちらもある意味「無心」に近い状態だったりします。


結局は、自分の「考えすぎ」だったいうオチが待っていたりします(笑


■最も怖いのは、分析のしすぎで深みにハマっていくこと




考えすぎが原因で、Aフライトからどんどんレーティングを落として、
ダーツへの情熱まで失ったという人もたくさんいます。


考え過ぎると、イップスになってダーツが投げられなくなってしまうので、


投げる時に頭のなかのおしゃべりが止まらなくなってしまったら、
冷たい飲み物でも飲んで、頭のなかが静かになるまで休憩してみてください^^


■それでも悪い予感がしたら・・・



1、スローラインから一旦離れてみる。
(投げないということにインターバルを取る。)


2、構えて2秒以内に矢を投げる。
(悪い予感がする前に、投げ終えてしまう。)


1は、投げようとしたときに、何か違和感がある場合。
直感は正しい事が多く、そのまま焦って投げるよりは、きっとよい結果が待っているはずです。


スローラインから離れてみたら、ただ単に自分の姿勢が悪かったのが原因だったことに気づいたりします。


2は、考える前にダーツを投げてしまえ、ということです。
一瞬なにか嫌な予感がしたり、いらないことが頭をよぎるのは、
構えてから時間をかけて狙っている間に起こりがちです。


「バカな考え、休むに似たり」で、


私も初めから何も考えないで投げていた方がマシだった事が何度あったことか・・・。


(でも、世の中には、藍園プロのように、1投に30秒近い時間をかけて見事的中させる人もいるので、
全部が悪いとも言えません・・・^^;)


どっちみち投げている時は、悪い原因に気づけないことが多いのは仕方がないですし、
風呂に入っていたら、ふと思いつくから、人はまた次の日ダーツを投げにいくんじゃないですか~?


明日も楽しいダーツを!


【関連記事】

[次項有]今のダーツの投げ方でダメだったら・・・。

[次項有]ダーツのフォームを自己修正する。

[次項有]オンラインダーツショップ窓口 ダーツハイブ



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今のダーツの投げ方でダメだったら・・・。 [不調時の自己修正方法]

今のダーツの投げ方でダメだったら・・・。


目安として、3ヶ月同じやり方でうまくいかなかったら、
別の方法を試した方がいいのかもしれません。


■習慣になるまでに必要な日数は3週間



ダーツも含めて習慣身につくまでに、3週間はかかると聞いたことがあります。


ダーツを投げながら、新しいアイデアがひらめいたのなら、
まず、3週間は続けてみて、3ヶ月やっても思った効果がでなければ別の方法を試してみるのはどうでしょうか。


その結果、ダーツそのものが自分の性に合わないからヤメることになっても、
残念ですが、究極それは全然アリだと思います。


■自分にとって自然かどうか。



3ヶ月という目安がでてきましたが、


自分のダーツにとって影響を与えるようなアイデアは実際に効果がでるのは思ったより早くて、


3日もあれば、BULLの命中率が上がり、
自分の体つきや骨格にとって無理がないものです。


もう1年も同じような、立ち方、構え方、矢の引き方、投げ方を試しているが、
一向に上達していないと感じているのなら、


「習慣のための3週間と検証のための3ヶ月ルール」


を適用してみましょう^^


[次項有]「クセの付け方」について興味があれば、 こちらの書籍も検討してみてください。


【関連記事】

[次項有]4スタンス理論:自分のダーツへの落とし込み

[次項有]ダーツは半眼で集中する

[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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ダーツを投げる時の利き目について考えてみた。 [不調時の自己修正方法]

ダーツを投げる時の利き目について結果から言ってしまうと、


自分の利き目がどちらであっても、両目で的を見ている限り、ダーツにはあまり関係ない。


と私は思います。


逆に、ものもらいなどが原因で、片目をガーゼで覆われてしまうだけで、
ダーツをまともに飛ばせなくなってしまうほど、


ダーツをやっているときの、目の視覚補正って重要な役割を果たしているんですね。


■利き目がわかる簡単な方法



人には、利き目というのがあるのは事実です。


両方の目でものをみていますが、特に利き目の方をよく使って物をみているそうです。


ちなみに利き目がどちらかわかる簡単な方法があります。


■利き目を判別する方法



[次項有]こちら(NAVERまとめ・記事のまんなかあたり)


多くの人は、腕は右利き、利き目も右なんだそうですが、
利き目と利き腕が逆な人も、少なからずいます。


プロのダーツプレイヤーも例外ではありません。


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■利き目とダーツ



右利きなのに、左目が利き目なら、矢を左で構えたり、左目にテイクバックしなければならないのか?


という話になります。


右利きの人が、矢を左で構えると、右目で構える時よりも、ヒジの位置は外側にあります。


そのまま左目に向かってテイクバックすると、腕を斜めにしつつ、矢を引いてくることになります。


プレイヤーの中には、利き腕側の肩をより内側にいれることで、
ヒジを垂直に立てたまま矢を利き目の前に持ってくるフォームの方もいると思います。


利き目と利き腕が逆だと、構えやフォームについて、
少々無理がある方法をとらないといけなくなってきますよね。


無理があるので、長期戦になると、維持するのが大変そうです。


■利き目が逆であることを、言い訳にするまえに。




一つ動画を紹介します。





動画を見ると、2人とも右利きで、


浅田斉吾プロは少し左の方にダーツをもってきていますし、
山田勇樹プロは右に矢をもってきていますよね。


でも、この2人。


浅田プロは利き目は右ですし、
山田プロは利き目はなんですね。


それぞれのプロフィールで公開されています。

[次項有]浅田斉吾プロ

[次項有]山田勇樹プロ


浅田プロは、3年くらい前まで右目に向かって矢を引いて投げていました。
今のフォームにあえて変えたことで、ロボのような命中率を叩き出しています。


選手によっては、利き目と利き腕が違う場合、
利き目と利き腕を合わせるような練習や工夫をする方も多いと思いますが、


矢を構えた時に、利き目側から見て、矢の先が狙ったところを示してさえいれば、
投げ方まで無理に変えて練習しなくていいじゃないかと私は思います。


腕をわざわざ利き目の方に持ってくることよりも、
腕はよりラクに引けて、振ったり押したりできることを優先に考えていくのがいいのかもしれません。


両目で的矢が見えている限り、利き目が合わないからダーツが入らないことよりも、
もっと別の理由があると思います・・・Bフライトなら特に。


【関連記事】

[次項有]ダーツの飛びを良くするコツは中指にあり!?


[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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