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ダーツの試合の賞金について調べてみた(JAPANダーツ) [ダーツの賞金]

ダーツの試合の賞金について調べてみた(JAPANダーツ)


気になるプロの試合の賞金事情ということで、昨日からお伝えしています。


日本のソフトダーツプロの試合の二大巨頭といえば、
PERFECTとJAPANダーツです。(賞金が出るという意味で。)


PERFECTについては、


[次項有]記事:ダーツの試合の賞金について調べてみた(PERFECT)


で説明しましたので、今日はJAPANの試合についてです。


JAPANダーツトーナメントもPERFECTと同様、
上位の一握りの選手だけが、多くの賞金を手にする仕組みになっています。


JAPANが男子の部、JAPAN LADIESが女子の部という認識で間違いはないのですが、


LADIESは当然に女性プロしか試合にエントリーできませんが、


JAPANの方は、実は女性プロもエントリーできるということを大会概要を見て初めて知りました。


しかし、今のところ女性プロのレベルは男子と比べるとまだまだ高いとは言えないので、
JAPANにエントリーする女子プロは見たことがありません。


では、気になる賞金額について説明します。


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■PERFECTに比べて若干裾野が広いJAPANプロ



JAPANダーツトーナメントでは、各トーナメント(STAGE)の賞金のことを「出演料」と呼んでます。


BEST16以内に入賞した選手の場合、
今回の試合(STAGE)で得た賞金は、次回の大会時に振り込まれるのだそうです。


JAPANのBEST32とLADIESのBEST16の場合は即日支払い。


その賞金額、わずか1万5千円
大会出場料と交通費の足しになるていどの金額です。


トーナメント毎に支払われる出演料についてですが、
PERFECTと違って開催場所によってのグレード(GⅠ、GⅡ)はなく、金額は一定のようです。


優勝: JAPAN120万 LADIES50万
2位:      60万     20万
3位タイ:   30万      8万
5位タイ:   15万      3万
9位タイ:   10万    1万5千
17位タイ:  1万5千    なし


PERFECTに比べると、上位者の出演料は高いものの、もらえる人数が少ないのが特徴ですね。


特に、JAPANのBEST16と32の差が激しい。


BEST16は次回は決勝トーナメント(DIVISION1)からの参戦となるのに対し、
BEST32以下は次回は予選ラウンドロビン、予選ラウンド(DIVISION2)と勝ち上がっていかなければならず、
JAPANはわずか16名、LADIESはわずか8名まで絞られます。


勝ち残った選手は、前回の上位16名と次回のBEST16を賭けて、
入れ替え戦を勝ち抜かなければならない仕組みになっています。


入れ替え戦に敗れたプロは、次回の大会ではDIVISION2からやり直しとなり、
再び這い上がっていくのが難しいのはいうまでもありません。


■年間ランキング



PERFECT同様、年間全18STAGEに出場した選手はその順位に応じて、プレイヤーズポイントを獲得します。


そのポイントが18STAGEが終了した時点で、年間を通じて最も多い選手から、
JAPANは100位まで、LADIESは64位までの選手に
スポンサーから契約金として、お金がもらえるようです。


【JAPAN】

1位     300万
2位     250万
3位     200万
4位     150万
5~8位   100万
9位      90万
10位     80万
11位     70万
12位     60万
13~16位  50万
17~24位  15万
25~32位  10万
33~48位   5万
49~100位  3万


上位16位までと、それ以下では待遇の差が激しいですね。


JAPANもプロ会員の年間維持費が3万円なので、
100位以内に入賞者はそれで賞金がチャラになるということですね。


【JAPAN LADIES】

1位     150万
2位     100万
3位      50万
4位      40万
5位      30万
6位      20万
7位      15万
8位      10万
9~16位    5万
17~64位   3万


…女子プロに至っては、どうやって食べていけばいいのでしょうか?
いずれにせよ、日本でダーツの賞金だけで食べていくのは、
不可能に近いのはPERFECTもJAPANも一緒のようです。


とはいえ有名選手にはスポンサーがつくので、大会出場料や交通費の面倒を見てくれると思いますし、


漫画喫茶やダーツバーからイベント出演の依頼、
自身考案のバレル、教則DVDをはじめ、グッズからの収益もある。


そして、世界大会への出場の切符も手にすることで、破格の賞金を手にするチャンスもあるかもしれません。


プロの目線の先には、大会の優勝や入賞ではなく、その先にあるビッグチャンスではないでしょうか。


今後プロ選手が増えれば、賞金額アップや、もらえる選手の裾野は広がっていくと思われますが、
いずれにせよ、一生食べ続けていくことが難しい世界であることは間違いないですね。


【関連記事】

[次項有]ダーツの試合の賞金について調べてみた(PERFECT)


[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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ダーツの試合の賞金について調べてみた(PERFECT) [ダーツの賞金]

ダーツの試合の賞金について(PERFECTの場合)。


日本のダーツの競技人口は、推定数十万人程度と思われ、
他に比べてまだまだ少ない競技です。


とはいえ、ここ数年で漫画喫茶やゲームセンターでも
気軽にソフトダーツができる時代になり、
競技人口は少しずつ増えているのだと信じたいところです。


下世話な話になりますが、人口が増えれば、大会に出場する人も増える可能性があり、
プロになる人数も増えれば、その分運営側が儲かり、賞金額もこれから上がっていく可能性があるということ。


日本はまだ世界ほどダーツ人口も少なく、ゴルフや野球の夢の様な額の賞金からは程遠いため、
賞金だけで食べていくことは、まだまだ難しいと思われます。


2015年現在、プロの賞金事情がどうなっているのか、気になりましたので調べてみました。


現在賞金がでるプロの大会というと、
ダーツライブ主催のJAPANとPHOENIX主催のPERFECTという2大巨頭です。


今日はPERFECTの賞金について書いてみます。


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■PERFECTの場合



PERFECTは、試合の場所によって、GⅠ、GⅡの2つのグレードに分かれ、
横浜や仙台など、大きな開催場所はGⅠになり、地方大会はGⅡとなります。


各トーナメントごとに賞金がでますが、男女にかなりの隔たりがあります。
3位決定戦などは行わないので、準決勝で敗退したプレイヤーは、
同一3位ということになります。

【GⅠ】

優勝: 男子120万 女子60万
準優勝:   48万   24万
3位タイ:  20万   10万
5位タイ:   8万    4万
9位タイ:   4万    2万
17位タイ:  2万    なし
33位タイ:  1万    なし


【GⅡ】

優勝: 男子100万 女子50万
準優勝:   40万   20万
3位タイ:  16万    8万
5位タイ:   7万    3万5千
9位タイ:   3万    1万5千
17位タイ:  1万5千  なし
33位タイ:  1万    なし


PERFECTって、プロになると年間3万円の会員維持費を支払わなければならないですし、
全国各地で大会が開催されるため、移動費も馬鹿になりません。
ベスト8には入らないと賞金などあってないようなものですね。厳しい・・・!


ちなみにパーフェクトの場合、9ダーツといって、501を9投以内にフィニッシュすると、
別枠で賞金がでます。


予選ラウンドで9ダーツを決めた場合は10万円。
決勝ラウンドの場合は、30万円でますが、
9ダーツ達成者が複数いる場合は、上記の賞金を人数で分けることになります。


この様なトーナメントが年に10数回行われているわけですが、
試合に出場した選手には、順位によってランキングポイントが加算されていき、


ランキングポイントが1位から40位までの選手には、
年間総合ランキング賞金が授与される仕組みになっています。

1位 男子:500万 女子200万
2位    250万   100万
3位    150万      60万
4位    100万     40万
5~8位   60万     25万
9~12位  40万     15万
13~16位(男子) 25万
13~20位(女子) 10万
17位~24位   男子20万 女子は21位以降賞金なし
25位~32位     15万 
33位~40位     10万


となっています。
今のところ、男子は浅田斉吾プロ、女子は大城明香利プロが首位を独走しています。


なお、PERFECT所属のプロプレイヤーは、総勢1400人以上ということですので、
このなかのほんの一握りしか賞金を手にすることができないため、


有名なプロでも、昼間はダーツショップやダーツバーの店員だったり、
サラリーマンをやっていたりする人がほとんどです。


また、賞金のでないアマチュアの大会で、
何度も優勝や入賞を繰り返す選手にはスポンサーがついて、
PERFECTの大会の参加費や交通費をスポンサー側に出してもらえることもあるようです。


他の競技同様、結果あってのスポンサーなので、
ダーツプレイヤーのみで食べている人というのは本当にごく一握りであることには
間違いないですね。><


【関連記事】

[次項有]ダーツの試合の賞金について調べてみた(JAPANダーツ)

[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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