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ダーツで常に意識する点って、丹田(たんでん)なんじゃない? [ダーツとメンタル]

ダーツで常に意識する点って、丹田(たんでん)なんじゃない?


冒頭から不思議な事をいってすみません。^^;
ダーツがメンタルスポーツだからって、こういうことを考えてしまうんですよね。最近。


みなさんは、ダーツを投げる時、どこに意識をむけていますか?


外に意識が向く方にとっては、的のブルだったり、
自分に意識が向く方にとっては、ヒジとか指先とかだったりと、
色々あるんじゃないでしょうか?


そんな中で、メンタルとか、集中(力)とかで語られる場所として、
「丹田」と呼ばれる場所はご存知でしょうか?


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ダーツで無心を維持する工夫 [ダーツとメンタル]

ダーツで無心を維持する工夫


このブログではどちらかというと、


「ゆっくり」、「丁寧に」、「頑張りすぎない」、「こだわらない」
などのキーワードが多いんですが、


これはダーツを投げていると、
頑張りすぎるあまり、舌打ちしながら、集中力やマナーを欠いた投げ方をしていてしまい、
逆にどんどん下手になって行ってしまう方を(私も含め)見て非常にもったいないなっていう思いで、


ダーツは、アタマから余計なことを捨てて、
がんばって投げない方が、よく飛んで行くんだよ~ってことをお伝えしたいがためなわけです。


日本人には、「真剣」と「深刻」という言葉がごっちゃになっている人が多いので、
もっと「真剣」に楽しくダーツを投げる人が増えていってほしいなって思いながら記事を書いてます^^


さて、この「アタマから余計なことを捨てる」というのが、
今日のキーワードでして、


ダーツはよく、「無心」の方が結果的にうまくいくことが多いというのは、
「ダーツあるある」の1つに数えられていることだと思います。


でも「無心」を維持するのって意外と難しいことで、


特に理論でダーツを投げる人にとっては無理だという方もいらっしゃるかと思います。
ゆっくり投げようとすると確かに思考にアタマを支配されるスキを与えてしまうのは仕方ないことですね。


私もブログで言葉を使ってダーツの投げ方を表現するので、
どうしても普段の練習もアタマを使ってしまうことが多いんですね。


ただ、ココ最近、考えたり、イメージしたりしていることと真逆の事がダーツを投げていて起こるため、
今日も練習していてワケが分からなくなって、途中で思考停止状態になってしまいました。


そんな中、カラダが無意識でとった簡単な行動が、意外と突破口になり、
結果、無心を維持することにも繋がったものをご紹介します。

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ダーツは歯を食いしばって投げるもんじゃない。 [ダーツとメンタル]

ダーツは歯を食いしばって投げるもんじゃない。


力みの原因は、歯を食いしばっていたからってオチはないでしょうか?



■ダーツに力みはご法度です。




試合に出ても、いつもの練習と同じように投げることは理想です。


試合で勝つためには、相手のメンタルをくじくのもダーツであるため、


自分や相手がされて嫌なプレイをすることで、
自分を有利な展開にもっていくことが勝つために必要だと思います。


Bフライトは、まだまだ下手くそプレイヤーなので、
自分の思い通りにならない展開ばかりだと思います。


力みは、思い通りにならないイライラから生まれるものです。


気づけば、体が前のめりになりすぎていたり、
リリースポイントが自分が思うよりも遅かったり、
しまいには、自分には運やセンスがないと嘆いてみたり、と(笑


思い通りにならないイライラで、気づけば、歯をくいしばってダーツを投げていませんか?


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■今にもヨダレが垂れそうな勝見プロの表情







力まないように投げることは、まずムリだと思った方が楽になれます。


「俺、今、すごくイライラしてんな~」
ってまず潔く認めてしまえばいいんです。


イライラしてる自分を否定するのは最悪。
余計、自意識過剰になっちゃうんですよね。


自分はイライラする前から、動画の勝見翔プロをイメージしながら、
口を「ア」か「オ」の字に軽く開けて投げるようにしています。


勝見プロが意識してるか、してないかは知りませんが、
口をヨダレが垂れてきそうなくらい(失礼!)開けて投げているのは、


常にリラックスして投げるための方法の1つだと思うのです。


口を開けなくても、口をとじたまま、奥歯がくっつかないようにすれば同じです。


どうでもいいことですが、
私はこのブログを書くとき、口を半開きにしながら書いています(笑


【関連記事】

[次項有]・孤高のダーツプレイヤー!?勝見翔プロの進化するフォーム。

[次項有]・ダーツのリリースで参考になる動画

[次項有]・ダーツの通過点を一定にすると

[次項有]・ロボのように正確なダーツを投げる浅田斉吾プロの練習方法とは(PERFECT 結果

[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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ダーツには、考え過ぎと無心の両方が必要!? [ダーツとメンタル]

ダーツには、考え過ぎと無心の両方が必要!?


練習中投げているうちに、思いついたアイデアで成果が出せなくなると訳がわからなくなって、
最後は思考が止まってしまうことは日常茶飯事です。


うまくいかなくなると、自暴自棄でやる気のない投げ方をしてしまいがちです。


でもやる気のない時のほうが、やがてはいい意味でリラックスしている自分に変わっていき、
少しずつ調子が上がっていくようです。


結局最後は、「悩み・考え過ぎだっただけ」という話になり、
自分に半ば呆れつつも、またがんばってダーツの練習をするのです。


自分なりのアイデア→実践→結果→悩み、考えすぎ→思考ストップ→自暴自棄→無心(リラックス)


というサイクルを繰り返しながら、かれこれ4年ダーツをやっています。


■どのプロセスも大事



自分なりのアイデア→実践→結果→悩み、考えすぎ→思考ストップ→自暴自棄→無心(リラックス)


サイクルの内のどれひとつが欠けても前に進めない気がします。


何か気づきを得た時というのは、直前まで散々悩んで、色々あがいている自分がいます。


ややぼやけた視線(半眼)で、矢の通過点を一定にして矢を投げるというアイデアも、
上のサイクルを経て出てきたものです。


誰でも投げていて思い通りに行かないとイライラするものですが、
イライラも上のサイクルの「悩み」のプロセスに当てはまるかと思うと、


意味のあるプロセスなんだと思えてきますよね?^^


【関連記事】

[次項有]ダーツの通過点を一定にすると

[次項有]ダーツは半眼で集中する

[次項有]【オンラインダーツショップ窓口】 ダーツハイブ



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